カテゴリー「マイホビー」の20件の記事

2008年8月 3日 (日)

医学部の最初

人間はどれくらい血を流したら死ぬか、っていう話。

で、その数値を超えたとき、

男は必ず死に、女は生還した例がいくつもあるんだとか。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。流局・流局・一通ドラドラ・鳴き一通ドラドラでした。たしか。えっと、15と16はどうぞ行ってらっしゃい。なんかエスカレータ事故が起きたようで。気をつけてね。

そうそう。ひとつ広告欄にブログが追加されました。

Chika's Notebookです。毎日見てます。

~'s diaryとか、~の日記とか、そういうのは多いんですけど、

notebookってのはこの近辺では見たことないですね。

まぁ、新聞は高3の先輩のが1つあって。

別にそれを真似したつもりはないんですが、結果的にはそうなってしまいましたね。

当社では広告欄に無料でリンクを載せられます。あたりまえです。

載せたい方はどうぞご一報を。


で、今日の話は、致死量の話。

私はにきびができやすい体質で。

まぁ、良く言えばしっとりお肌で、悪く言えば油症ってことですか。

で、にきびというのはひどくなる時がありまして。

夏場は洗顔をこまめにしなければならないんですよ。

最近はにきびがひどくなることもあまりなく。

ところが。

チョコレート

のにきび致死量のお話を。

いや、チョコレートって、ほんとにおいしいですよね。

子供のころから大好きで、今も相変わらず大好きなんです。

普通のいわゆるミルクチョコレートも好きだし、

ビターも好きだし、

ホワイトチョコも好きだし、

なんか、いちごが入ったチョコも好きだし。

とにかく、チョコレートにだけはうらぎられたことが1度しかありません。

1度あるのかよ! ということになるんですけれど。

わが新聞社には特にその記事は残ってないんですが。

で、The ootori's blogでも確認したんですがなくて。残念。

確か、去年の12月か今年の1月、要は冬休みだったと思うんですが。

この出来事よりは前の話だったと思うので。確かその時期だったと思うんですよ。

冬だったと思うんですけどね。

オオトリが我が家に遊びに来た時に。

と思ったらありました。これです。もう1年前でしたね。

いや、厳密に言うと、これじゃないんですよ。本当はね。

ただ、こんなやつ。

コーヒー豆をチョコレートでコーティングした食べ物。

こればっかりはおいしくなかったですねぇ。

なんかねぇ、こう、風味が豊か過ぎて。

チョコレートの風味は無論大好きで。

コーヒーの風味は嫌いじゃないし、苦にも何にも思わないのに。

同時に来ると。

なんか、若干かぶりつつ、でも各々独立して相乗してきた?

みたいな風味で。

食べたのは、2007年の頭、ということはあれから1年半。

それでも覚えているぐらいですから相当ですね。

こいつにだけはうらぎられました。

あと、これはうらぎられたというべきなんでしょうか。

なんか、ブランデーの入ったチョコレートを誤って食べて、という経験はあります。

確かに苦いだけでしたがまぁこれは自分が悪いのでね。

ということでチョコレートには何かと裏切られない私。

しかし、食べすぎると死にます。

つまり、にきびがひどくなります。

ただね。おいしいし、ついつい食べたくなっちゃうんですね。

それに、別に、ちょっとなら平気なんですよ。

森永のチョコボール1個なんてもんでは何にも起こりません。

しかも、量的な問題は実は一概には言えないんですねぇ。

明治のアーモンドチョコレート、ありますよね。

宮里ファミリーがコマーシャルやってるやつ。

あれは4粒とか5粒とか、結構食べても大丈夫なんですけど。

キットカットは、小袋1つで限界で。

2つ食べちゃうともうだめ。

キットカットって、ウエハースも入っているので。

チョコばっかりじゃないし。それでも2つはだめ。

不思議なことに、小枝、ってありますよね。

あれは結構大丈夫で。

今はなんか小袋に分けて上品になりましたけど、昔は箱に入ってて、上のアルミをはがしたら十数本入ってたの覚えてます?

2箱くっついていたんですが。

あの時の1箱分ぐらいは平気で。

あと、ポッキーも平気。

でも、明治のふつうの板チョコはちょっとでダウン。

たまに、ハワイへ行ったお土産かなんかでもらう、マカダミアナッツにチョコがついているやつ。あれも1つか2つでもう致死量。

なんなんですかねぇ。

チョコレート単体だとだめなんでしょうか。

たぶん、カカオの量は関係ないような気がしますねぇ。

しかも、チョコレートを食べてすぐににきびが出るわけじゃなく。

その次の日か、次の次の日ぐらいからひどくなるんです。

ということで、継続してほぼ一定量のチョコレートを毎日食べると、食べなくなった日あたりからにきびが出るんですね。

だから、1週間ぐらいチョコレートを食べ続けてもなんともないのに、食べなくなった途端ににきびがひどくなるという。

なんか、アレルギー的な感じなんでしょう。詳しくないのでわかりませんが。


で、今、家にチョコが2種類あります。

あんまり有名じゃないんですが。

1つはロッテのチョココっていうやつで、これはクッキーの上にチョコをかけたやつで。

片面は完全にチョコで、もう片面は少しチョコっていう。

すごく薄くて、まぁ大変おいしいんですが。

もう1つは不二家のハートチョコレートってやつで。

これは初めて見たんですが。

ハート型のチョコレートで、なんか砕いたアーモンドが入っていたかな? たしか。

これもまた大変おいしいんですね。

で、この2つのチョコレートの致死量は、合計2つです。

どちらか1つなら平気なんですが、2つ食べるとだめ、という感じ。

おかげで昨日ぐらいまで苦しんでおりましたが。


まぁ、そういうチョコレート。

バレンタインデーにもらうのはうれしいんですが。

一応、家族からは毎年もらっているので。

ところが、こう、妹が気合いを入れるもんだから。

いつも余って私に回ってくるので。

毎年大変なんですね。

だから、バレンタインデーは極力、クッキーかなんかにしてもらえるといいですね。




まぁ、もらえるとは一切思ってませんけどね。

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2008年3月 8日 (土)

三角比はたぶん無理

軟式テニス部春季日程の訂正があります。

26日 一日

25日 一日

です。このサイトを利用して日程を確認する人もいるようなので。お間違いのないよう。

あと、学校で配られた日程表に間違いはありません。

それと、さらに。13日は木曜日ですが練習があります。


さて。今回はマイホビーということですが。分け方によっては最近考えたことにもなりうるんですけど。

突然ですが、われわれってポケモン世代なんですよね。

われわれっていうか、私の年齢ぐらいは。

初代ポケモンが出たのが1995年らしいので。私は3歳でした。

もうちょっと上なのかな。世代っていうのは。でも今でも最新のポケモンをやる人もいます。

で、このゲームは攻略するっていう目的と、通信して戦わせるっていう目的と、2つあるんですよね。

だいたいこのゲームをやる人たちっていうのは、通信して戦わせるためにやっているようです。

というのも、攻略するのは結構簡単なんですね。

攻略するゲームの一つの目的、ノーコンティニュークリアっていうのも簡単です。

ということで、ポケモンを攻略する、という目的で、どのような縛りをつけたら面白く、かつ難しくなるか、という問題について考えてみたんです。

攻略する、というのは、四天王と呼ばれる人々を倒すまでのことをいうものとします。

そんな話をある人の家に行った帰りに、モリゾーとエントロピーと3人で。

そして、検証すべきは、できるかどうかということと、何版ならできるか、ということの2つです。

で、何版か、っていうのは、うちに初代の攻略本があったので、初代でできるかどうか検証したいと思いますね。


まず挙げられたのが、ポケモンセンターで回復できない

禁じ手は育て屋さんを使うことです。

うーん。回復できないとなると。大変なのはHPよりもPP。

PPっていうのは、ポケモンが技を撃てる回数のことです。

たいあたりは確か35回まで撃つことができたはずです。

ポケモンセンターで回復すれば元に戻るので、普通にポケモンセンターを利用しながらなら問題ないんですよ。

ところが、使えないとなると、アイテムを使うしかないんですが。

初代版の場合はそのアイテムは拾うしかないそうです。

ということで。技を撃てる回数はほぼ有限回らしいです。

なので。あとは技マシンの有効活用です。

技マシンというのはポケモンに技を覚えさせるアイテムなので、覚えさせればPPはフルなはずです。

技マシンは一部買えるので、これを有効活用しながら進めていくしかなさそうです。

ポケモンがひんし状態になっても、購入可能なアイテムで復活できるので。それを使えば良さそうです。

それから、ゲームを進行していく上で、ポケモンセンターと同じ効果を持つイベントがあるんです。

なんか、この領域に入るとポケモンが回復するよ。みたいなものが。

でも、初代ポケモンでは、そのイベントを一切受けずに攻略できるそうです。

そして。これができるかどうかの検証ですね。

PPの多い技をより多く覚えるポケモン(くどい)を捕まえながら頑張れば何とかなりそうです。

あと、お金は有限じゃないので、いらないアイテムを売りつつ必要なアイテムだけを選択しながら。

技マシンを買ったり、回復アイテムを買ったりすればなんとかなるんじゃないかな、とは思っています。

場合によっては、PPがなくなって、使えなくなったポケモンはクビにするなんてことも。

あと、PPを温存しつつ、たくさん経験値をもらえるように、得意なタイプと戦いまくるというのも手かもしれません。

一撃で倒せて経験値をもらえるように。

いわゆる個体値みたいなのは稼げませんけど。攻略するだけならなんとかなるでしょう。

ということで。春休み。退屈な方はやってみては?

ただ、できる保証はないので、すごくスリリングでしょう。

やるつもりないですけど。

ちなみに、金銀クリスタル以降はもう少し簡単で。たぶん。

ポケモンを預ける施設みたいなのがあって。ポケモンは一度に6匹しか携帯できないので、7匹目を捕まえると一度施設に預けられます。

そして、ポケモンセンターにあるパソコンで引き出せます。

初代のポケモンは、捕まえた時の状態がそのまま預けられるんです。

ポケモンにダメージを与えないと基本的につかまらないので、捕まえたときにダメージをおったまま手元に来てしまいます。

ところが、金銀版以降は、捕まえて施設に預けられるとポケモンは回復します。

ということは、ポケモンを捕まえれば健康なポケモンとして手元に加えられます。

逆に言うと、それに伴ってパソコンに預けたポケモンは

引き出せません。

引き出せるなら回復できることになるので、ここにも縛りをつけなければなりません。とても残酷ですが。

まぁ、どの版でもめちゃくちゃ難しいのは間違いなさそうです。


次。これは現実的にたぶんできるし、簡単かも。

野生のポケモンは倒せない

つまり、もらえる経験値は有限であるっていう。トレーナー戦だけですね。

育て屋さんは禁止。あと、「ふしぎなアメ」も禁止。それと、パワーを上げるのを使う(タウリン等)のも禁止。というルールが加えられますね。

だから、育てるポケモンはたぶん6匹限りで、経験値をその6匹にしか与えなければなんとかなるんじゃないかなと。

ただ、倒さなければならない野生のポケモンっていうがいるらしいんです。初代ポケモンには。

ちょっとマニアックですが、シオンタウンのガラガラです。

こいつだけは倒さないとクリアできないんです。

ということで。こいつを倒すときになんとか「じばく」を使って経験値を得ずにクリアする必要があるらしく。(経験値が有限であるというルールを守るために)

どうも、ストーリー的にシオンタウン攻略までに「じばく」を覚える可能性のあるポケモンはイシツブテかビリリダマだけだそうです。

で、このどちらかを使ってガラガラを「じばく」で倒せばいいんですね。

ただ、ポケモンのタイプを考えると、いずれも「ホネこんぼう」の威力はすさまじくなってしまうらしいです。はい。

まぁ、初代の場合はここが一つの山場かな、と。

でも、これはできそうなので。暇なら。


で、これをもう少し難しくすると、

野生のポケモンは倒せないし、捕まえられない

となるんです。

要するに、もらったポケモンしか使えず、かつ、野生のポケモンは倒せないと。

まず、ストーリー的にもらえるポケモンは何匹いるのかを検証。初代の場合、

・開始時に(ヒトカゲ・ゼニガメ・フシギダネ)のうち1匹

・おつきみやまの手前のポケモンセンターでコイキングが購入可能

・タマムシシティでイーブイ

・ヤマブキシティで(エビワラー・サワムラー)のうち1匹

・同じくヤマブキシティでラプラス

・グレンタウンで(オムナイト・カブト)のうち1匹

・同じくグレンタウンでプテラ

と、種類は多いんですが、結果的には7匹だそうです。

つまり、おそらくはこの中から6匹を選んで、育てていくよりほかなさそうです。

で、ここで。このルールにのっとるとガラガラの部分はどうしても経験値を得るしかなさそうなので、それは認めるとして。

最初に選ぶポケモンは何がベストか、という問いになります。

ところが、なんとゼニガメは選べません

ゼニガメを選べないっていうルールが実はこれだけのルールの中に含まれているんです。

ストーリー上、最初のほうで、いあいぎり、という技を覚えなければ進めないゲームなので。

いあいぎりを覚えないゼニガメでは無理、という結論です。

で、ヒトカゲですが。正直、序盤を突破するのは無理でしょう。

あくまで経験値が有限なので。

ということで、初代でやるかたはフシギダネを選ぶべきでしょうね。きっと。

あとは、7匹のうち、どの6匹を選ぶかも勝負の分かれ目でしょう。

もらえるときのレベルを考えると、コイキングかイーブイを外すべきですが。

携帯する6匹のバランスを考えると、イーブイは必須に近く。

かといって、コイキングなしなら、序盤はフシギダネ1匹で攻略する必要があります。

コイキングは役に立ちませんが、進化すればそれなりに強いので。

まぁ、どの6匹を選ぶかも重要になってくるこのルール。


たぶんですが、最後のルールができそうで難しそうということで面白いと思います。

最初のはできない可能性のほうが高い気がしますし、

2番目はたぶん簡単だと思うので。

まぁ、なんだかよくわからない記事でしたが終わりです。

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2007年8月30日 (木)

形成されし泉

明日は晴れるのか。

晴れってことはなさそうですけれど。

せめて今夜はずっと曇りであってほしいところ。

明日から部内戦です。

毎回のごとく戦歴を書きます予定。

 >亀千人さん

  投書ありがとうございました。メールで聞こう。

で、最近。何にも書いてなくて。

現代文80
英語40
幾何100
化学0

最近悔しかったことを書いてから。

日曜日。

吉祥寺。

中央線。にんじん色の。

荻窪に行きたい。

2番線…各駅停車千葉行き15:16。

4番線…快速東京行き15:17。

うん。微妙

えい。いいや。快速で。

まぁ、西荻窪で停車中のを抜くかな…。

と思ったら。

荻窪に着いたとき。

普通に各駅停車は阿佐ヶ谷に向かっていたようで。

それだけ。

1分差なら各駅停車が正解らしい。

で、EJが。なんか。トランプネタを提供してきたので。

それでも書こうかなぁ。と。

名前は「ユーカー」というらしい。

何ともイギリスン、じゃなくてアメリカン。

私は聞いたこともなかったし、やってる人もみたことがなかったし。

でも、面白そうではある。

EJはどうしてもこれがやりたいらしいけれど、知っている人が4人いないからできない、とのこと。

このゲームは麻雀と同様、4人ゲームです。

しかし、麻雀と決定的に違うのは、

2対2の勝負である、ということ。つまりはチーム戦。

さらに。トランプ全てを使わずに、9・10・J・Q・K・A の24枚しか使わないという。

あんまりないですねぇ。最初から24枚だなんて。

で、同じチームの人が対角線に来るように座るわけですよ。

ディーラーが配ります。配り方にもルールがあるそうですが。

何か、2周で5枚配るそうです。全員に。

で、4枚残すんですね。配られた5枚は自分だけで見て、味方にも見せられません。

そして、4枚残った山の1番上を開けます。

ドラオープン、に近いのかな。

まず、ディーラーの左隣の人から始めるわけです。

ドラ表示牌(違 を切り札にするかどうかを決められるんですね。

もし、そうするといったら、そのドラ表示牌はディーラーのものとなって、ディーラーはいらないカードを1枚捨てます。

つまり、ドラがスペードのQで、その人が切り札にするといったら、切り札がスペードになって、ディーラーがスペードのQを手にするわけです。

ドラ表示牌のマークを切り札にすると、ディーラー側に切り札が1枚行くわけです。

もし、ドラ表示牌のマークを切り札にしたくない場合はパスできるんですね。

で、次々やっていって、全員がパスの場合、今度はディーラーの左隣の人が切り札のマークを決められるんです。

ディーラーにドラ表示牌が行くわけではないんです。

また、ドラ表示牌のマークは切り札にはできません。

パスすることも可能です。

そうしていって。もし全員がパスしたら、ディーラーが決めなければならないわけです。

そしてゲームが始まります。カードの強さは以下の通りで。

切り札のJ→切り札と同じ色のJ→切り札のA→切り札のK→…→切り札の9→切り札でないA→…→切り札でない9

こんな感じ。

で、最初はディーラーの左隣の人からカードを出せます。

何でもいいんですね。出すカードは。

出されたカードと同じマークを持っている場合は出さなければなりません。

持っていない場合は違うマークでも構いません。ここで切り札を出してもいいわけです。

切り札でない場合は数字に関係なく弱いわけです。

ハーツに近い点がありますね。

そして、取った人が1点を取って次の最初のカードが出せます。

チーム戦だということも考えて、敢えて後半に温存するのも作戦です。

こうして5巡して、手札がなくなるまでやります。

で、5巡の間のチームの点数で勝敗を決めます。

勝ったチームには基本的に1ポイントが入るんですが。

点数が5-0だった場合は2ポイント。

切り札のマークを決めなかったチームが勝ったら2ポイント。

だったかな。

あと、特殊ルールというと。

切り札が決まってこれは勝てる、と思ったら、味方に試合をさせないという方法があるんですね。

つまり、1人で2人を相手にするわけです。味方が了承すれば、ですけど。

それで5-0だったら一気に4ポイント入るんですって。4-1ならいつも通りですけれど。

11ポイント先取したチームが最終的に勝ちなんだとか。

ここに書いてあります。

おおむね一緒ですけど。ちょっと違いますね。

まぁ、興味のある方はぜひ。EJが喜ぶよ。

明日から部内戦。もう寝ます。今回で借金返済を。

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2007年4月21日 (土)

香水と降水

明日の天気は昨日の記事とうってかわって晴れ。の予報。

新聞は降水確率50パーセントでしたが。

夕方のニュースでは午前中は晴れ。

午後はところにより一時にわか雨らしいです。

ということで、試合は延期されることなくありそうです。

 >innzannさん

  投書ありがとうございました。いや、もっともっと根本的なお話でした。

 >あきおさん

  投書ありがとうございました。来られないそうですね。明日は。あの方がいらっしゃると雨でも続行して晴れますからねぇ。すごいですよ。

まさかの、というのはおかしいですが、明日は晴れるそうです。

ただ、確定的ではないですからねぇ。

明日朝から雨が降っても責任はとれませんよ。

問題は、雨降っても行かなきゃいけないわけですよ。

中止決定がいつ下るのか知りませんが。

あまりに遅いので、中止連絡を現地で受けるのです。

これがまた億劫なんですよね。だから晴れてほしいんです。

土砂降りでも試合した経験があるので、土砂降りでも行かなきゃいけないんです。

で、昨日の記事関連。今日何時に起きたか。

たしか10時ぐらいだったと思います。

寝不足で逆に眠れなかったのか、それとも何か起きなきゃな、ってところでしょうか。

何をしていたか。よく覚えていません。

まったりしていたわけですが。

ピアノ弾いて(久々に長々と)、楽譜を作って、気付いたら夕方ってところでしょうか。

楽譜作りっていうのは、合唱コンクールに向けての作業の一環です。

いやぁ、手書きの楽譜じゃ嫌でしょ。ということで。

印刷も薄いですし。強弱記号が見えないという事件も。

しかもまだ終わってないんですね。しめ切りは月曜日

明日は午後まで間違いなくかかるので。

いきなり負けても午後。雨でも午後ですから。

どうしましょうか。

80小節ぐらいあって、今55小節ぐらい終わったんで。

まぁ、明日やればいいわけで。

フリーソフトを使っているので、時間がかかるんですよ。

でも課題も特になく。充実した日を送ることが出来そうです。

さて、今日のお話は。

まぁ、スポーツの話でもしようかと。

何がいいかな、って考えたんですが、一応最近やったスポーツとして

バスケがあったので。それでも。

バスケの解説をしているのはここなので。

そこは大変に詳しいので、夕暮れ新聞社ではそんなに詳しく解説はしません。

解説できないからですね。

バスケは見た感じ、サッカーに似ているようなスポーツな気がします。

で、今回はサッカーとの共通点やら違う点やら。

ということで、半分はサッカーのお話ですか。

まず、サッカーによくあるのがワンツーパス

誰かが誰かにパスをして、パスをもらった人がパスをした人にボールをダイレクトで返す技術です。

パスをした人は動くので、パスをもらった人はパスをした人がどこに動くかを読んでパスを出す必要があります。

パスをもらう側は難しいです。ダイレクトで返さないと意味がないので。

テンポの早い攻めに使えるんですかね。

連続して使って成功すると気持ちいいです。

といっても成功したことなんて私の場合今までで2回ぐらいだったので。

バスケでこれは使えるかどうか。

これは使えるんです。

というか、使えますよね。きっと。

しかも、これなら素人でもできますし。気持ちいいですよ。

サッカーだとなかなかうまくいかないもので。

サッカーである技術としてはスペースの利用ですか。

逆サイドに展開するとか、狭いスペースを抜いていくとか、よくいうじゃないですか。

これはバスケでは使えませんでした。

フリーでコートの隅(サッカーでいうコーナーキックのポジション)にいてもパスは来ません。

バスケはそもそもセンタリングっていう考え方がないですからね。仕方ないです。

それに、サッカーはオフサイドがあるので、サイドを使わざるを得ないのかもしれません。

バスケは、思ったより後ろへのパスが少ない気がします。

バックパスというルールがある(オフェンスコートからディフェンスコートへボールを戻すこと)とはいえ、後ろに下げることはあっても良さそうですが。

ゴールに向かうわけですから。あくまで。後ろに下げるのはもったいないですが。

サッカーはしょっちゅう最終ラインにボールを戻します。

場合によってはゴールキーパーまで戻ることもあります。

やはりバスケはパスが通るという前提でゲームをしているように見えます。

サッカーはそうでもないですかね。スルーパスは通ればいいや、って感じでしょう。

そこがサッカーと違うように思います。

バスケ、私はオフェンスが苦手ですね。

といってもディフェンスもうまくないですが。

シュートが入らない、というのは当たり前にして。

普段やらない人は入らないでしょ。

どうしても人が密集している中、パスを通したりドリブルで抜いたり。そういうのは非常に難しいですね。

インターセプトも難しい技術ではありますが。

ある意味、読みですからね。誰でも出来るといえば出来ますが。

シュートを止めるのも難しいですが。

やっぱりディフェンスの方がやりやすいように感じます。

この前バスケをなぜかやったときは(正式にやったわけじゃなくて)、20分ぐらいやったのかな。

シュートはわずか4本。うち入ったのは1本じゃなかったかなぁ?

チーム内で最下位。陸上部の彼も2本は入れていたので。宇宙人は5~6本入れたんじゃないですか。

チーム内というか、両チーム通じてじゃないですかね?

みんな1本は入れたような気がします。20分もやったわけで。

またやりたいですね。バスケも。サッカーも。

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2007年4月12日 (木)

こえる涙

こらえる涙、ではありません。

こえる涙、です。

 >あきおさん

  投書ありがとうございました。アスリートにはもってこいの治療ですね。眼鏡かけて水泳とか陸上とか絶対無理ですから。ゴーグルに度を入れるぐらいしかできませんし。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。結論、気付きましたか。さすが。眼鏡が似合うなら別にいいような気もしますが。まぁ、実際は不便なことが多いのでしょうが。

 >レグルスさん

  投書ありがとうございました。95%だったら嫌ですね。99%でも嫌かもしれないです。99.9%なら考えるってところかもしれません。

 >GPさん

  投書ありがとうございました。傷をつけるんですか。はぁ。よく分からずに書いてしまったもので。

さて、今日は久々にマイホビー

お前にそんな趣味があったのか?

って言われそうなやつですが。

いや、そんな趣味はないです。

まぁ、趣味限定とはいえ、幅を持たせます。はい。

ですが、それをしても尺は稼げず。

仕方がないので今日のお話を少しだけ。

今日は数学でいきなりレポート6枚を要求されました。

そして、国語でいきなり漢字テスト問題集を提示されました。

ということで大変ですねぇ。って感じですが。

数学は書く内容は決まってて、国語はそんなに面倒じゃなさそうなので。

中3でこんなんでいいのか、とも思っちゃいましたが。まぁ、気にしません。

とこんなつまらない話をしても仕方がないです。

今日は新入生歓迎オリエンテーションと称される企画があって、そこでは、各部活の紹介を簡単にするわけです。

ちなみに主催は生徒会。ということで、私は生徒会長として挨拶をしたわけです。

これはどうでもいい。入学式とは大違い

そんで、軟式テニス部の紹介。

これもまぁ、反応は上々。前の硬式テニス部が良い空気を作ってくれたので。

今年の新入生はテニス人口が例年以上に増えるかもしれません。

発表内容が入学式と正反対だったので、新入生は私の人格をすでに2つ知っているわけです。はい。

ジャグリングの方はビデオを流す発表。

撮影は実はこの日。私は合計4コマ撮影しました。

使われたのは2コマ。さすが地味技の男、にんじん。

2コマカットされましたが、まぁ、その2コマはあまりに地味なので致し方がないと思います。だって、4ボールシンクロ腕交差と、3ボール自由の女神オーバー・ザ・ショルダーですからねぇ。そりゃカットされますよ。

と専門的な話も交えつつ。

ビデオのできはとても良く、さすがラーメンマンカレー味さんでした。

ビデオが終わると拍手が。

後輩のデビル使いの彼が多く映っていました。上手ですからね。

彼の技は視覚的に完成度が高いので。使いやすいですね。

今後にも期待でしょう。

嫉妬ではありません。まぁ、後輩の方が熱心なので。

オリエンテーションの全体もウケは良く、成功と言えるのかな。

思ったより目立ったミスが少なくすんだつもりです。ありがとうございました。

これで今日はそのくらい。予算折衝の会議なんて書けるわけないです。

今日は何かねぇ、微妙な時間帯に、こんな企画をオオトリエントロピーがやっていたんです。

首都圏の鉄道路線を紙に書いていく、ってやつ。

とりあえず、山手線をまず書いて、というところですが、丸でした。

この時点で怪しい。山手線は南北に長かったはずです。少し。

中央線も加えます。そして、なぜか武蔵野線をこのタイミングで加えます。これが誤算。

それで、小田急線とか京王線とか東急田園都市線とかあの辺をまず書いていたわけです。

ここらへんはそんなに複雑じゃないので。わりとそれらしかったですが。

最初、小田急線と京王線の始発である新宿駅が一致していませんでした。訂正。

なんか、吉祥寺がいやに西にあった記憶もあります。

そんなことをやっているうちに、とうとう地下鉄に入ります。

地下鉄を書くには、まず皇居が必要です。

皇居のまわりを通っているわけですから、ある意味での目安となります。

それをエントロピーが書いたら、めちゃくちゃ大きかったですね。

ということで、徐々にほころびが見えてきます。

地下鉄は直通が多いので、その辺のを先に書いていて、最後に書いたのが丸ノ内線。

まず荻窪から書き始めて、新宿にいきます。

そして、新宿三丁目、が遠いんです。新宿との距離、紙面で2cm。13号線の影響です。

そのわずか紙面で5mmぐらいの距離にもう四ッ谷

間に2駅あったと思うのですが。

そこからいきなり南下。3cmぐらい進んで赤坂見附。あの赤坂見附目白で同じみの。

さらに千代田線がゆがんでいたせいで、国会議事堂前が遠く北にあり、

銀座は国会議事堂前のはるか南。

東京にでると問題発生。なぜか山手線の外側に大手町が。

そして御茶ノ水が四ッ谷にかなり近く。

ここまでいって、あとは池袋へいって終了。

これがゆがむゆがむ

何も見ずにモノを再現する、って難しくないですか。っていうのが今日の趣味。

なんじゃそりゃ、って感じですね。

私は日本地図をそれなりに正確に書けます。それなりにですよ。

昔練習したんです。特に佐渡島を。

見ずにモノを再現するのが好きなんです。結構。

知恵の輪も近いような考えです。やると熱中してしまいます。

楽譜は再現しませんが。面倒なので。

他人が作ったものを自分のものにしたい、っていうか。

そういう人を真似するのが好きなんですね。

ということで、鉄道路線、鍛えるかなぁ・・・。

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2007年3月26日 (月)

蛇の目

最近、お風呂が熱い。なぜか。

まったり入れません。

長風呂派にとっては致命傷。

たぶん、私が長く入るものだから、家族から迫害を受けたのかな。

よく分かりませんが。

4日連続です。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。どうやらこちら側に問題がありそうですね。申し訳ないです。

で、ポロネーズ、聴けました?

なんか、問題がありそうで。申し訳ない。

解決できるかなぁ。

とにかく、検索してなんとか出てくる程度なので、自作した、っていうことがあったので。

サイトがないんですよ。なので。

ええと、ごめんなさい。

で、今日は麻雀ネタなんですが、それも書くのが難しいんですよ。

まぁ、いいや。

今日初めてこのブログを見た人は、「何これ?」って思うでしょうね。

生徒会長がこんなこと書いてていいのか・・・。

で、麻雀ネタは尺が稼げないので。

実は、今日から、左の下の方の、「ココログからのお知らせ」ってところに、検索機能が追加されました。

まぁ、夕暮れ新聞社の昔書いた記事をもう一度閲覧できます。

なにか、訳の分からないことを書いて調べると、出てくるかもしれません。

「ドラ」とか、「ツモ」とか。

今日の内容、どうしようか・・・。

とりあえず、麻雀ネタは間違いないんですが。

ええと。私は早上がり派ではありません。

この前の第3戦の東場みたいに、意図的に相手の調子を曲げるためにするとき以外は。

早上がりというのは、当然ながら低い点数しか儲からないわけですが。

今回は早上がりの話はやめて。

リーチをかけるタイミングについて見てみます。

しかし、麻雀知らない人にとっては分からないかと思いますので。

まぁ、ここを見ても完璧には覚えられないので、興味のある人はぜひ他のサイトで探してみてください。

とりあえず、リーチ、というのはどういう意味があるか。

あがりの一歩手前に来たとき。自力で。

つまり、自分の手札(手牌)が、あと1牌で上がり、というときに宣言できるんです。

リーチすると、まず、1000点を消費します。

その1000点は、上がった人のものになります。

つまり、リーチして、他人が上がったら、その1000点は他人のものになってしまいます。

しかし、上がったとき、自分の点数が約2倍になります。

たいていは2倍なのですが。点数計算は複雑なので。

そういうメリットがあります。

そして、ドラが増えます。

ドラ、というものも解説が難しいのですが・・・。

これが増えると、上がったときの点数が増えることがあります。

リーチをかけると、1000点をロスするかわりに、点数が約2倍になって、さらに点数が増す可能性がある、ということが起こるのです。

上がればロスした1000点も戻ってきます。

と、点数だけを見ると、わりとお得なように見えます。

しかし、最大のデメリットとして、

ツモ切りしかできない点です。

つまりですねぇ、来た牌を必ず捨てなければならない、っていうルールが追加されます。

相手の上がり牌と分かっても、捨てなくてはいけません。

リーチといってしまうと、手が変えられません。

では、自分があと1歩で上がれるというときに、リーチをかけるかどうかが問題となってきます。

もし、序盤、まだまだあとが残っているときに、リーチするかどうか。

序盤リーチすると、相手はずっと警戒します。

なので、相手が手を作りにくい、という点では有効です。

しかし、もっともっといい役が作れるかもしれません。

手は変えられませんから、役がそれ以上よくなることはないんです。

かけるべきかは迷うところであります。

そして、終盤にようやくリーチがかけられる状態になったとき。

終盤ですから、手がよくなる可能性は低いです。

しかし、1000点はロスします。

1000点をロスしたくないのであれば、かけないのが一般的です。

私はすぐリーチすることが多いです。

いわゆる即リー派です。

リーチしてから、相手の出方を伺うのが好きですね。

残り4巡しかないのにリーチして上がって流れをつかんだ経験もあります。

麻雀をやろうかな。と思っている方。基本的にリーチできるときにはすることを私はおすすめします。

と、主旨が分からぬまま終わりにしたいと思います。

たぶん、こんな内容でも投書できる人はできるでしょうから。

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2007年3月13日 (火)

災難だなんて

災難だなんて…。

言ってられない。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。押しすぎて、コピーしたら指紋が全く見えなくなってしまうのも困りますけどね。

 >Integra=nuraさん

  投書ありがとうございました。いや、宣言通りでびっくりしましたよ。選挙に出るだなんて・・・。早い決断も大事だと思います。

 >K茶さん

  投書ありがとうございました。勉強があるじゃなーい。

ええと、最近、今日の一面が書きたくて書きたくて。

いやぁ、ネタが多いんですよ。

たぶん、1日が充実しているからなんでしょうか。

テスト前とか、1日が全然富んでないというか。

なんか、変化がないような感じで。

いやまぁ、変化がないことも大事ではあるのですが、ブログに書くにはあまり適していないもので。

2年間、ずっと同じことをやり続けて得られるものはもちろん大きいです。いや、2年と言わず、もっと長い年月であればさらに。

しかし、毎日似た記事じゃ、つまらないでしょ?

ということで、毎日が充実して変化していくような日々を送っている今、今日の一面が書きやすいのですが。

さすがに3日連続はまずいかなぁ。と思いまして。

今日は久しぶりにマイホビー

前回は、選挙前日でしたから、だいぶ前ですね。

しかし、今日のは大したことないですよ。

まず、今日のニュースを見ていると、なんだか航空機がどうのこうの・・・。って言ってました。

あれも大事ですが、ここでやっちゃうと、レグルスとネタがかぶってしまうのでやめます。

いやぁ、やめるも何も、書けませんし。

飛行機ってどうして左側からしか搭乗しないんですかね?

今日は右側の扉を開けて脱出していましたが、普段は左からしか乗りませんよね?

バスが左側だからかなぁ?

でも、別に飛行機は左側通行なんてなさそうですし。

はい。話がそれました。分かる方はぜひ投書ください。

今日のニュースで、

カラテカの矢部太郎さんが気象予報士の資格に合格したって。

まぁ、えらく地味なところから引っ張ってきたみたいですが。

しかも今日は3月13日。気象庁が発表した、サクラの開花予想では、

静岡が開花する・・・。はず。

そういう話は聞いてませんが。

ということで、今日は気象の話を、マイホビーとして取り上げます。

別に、私は天気予報ができる・・・ってわけではなくって。

いやぁ、天気予報って結構当たりますよね。

結構というか、少なくとも半分は当たりますし、当たる確率の方が高いわけです。

でも、どうして分かるんですかね?

例えば、「午前中いっぱいは晴れますが、午後になると雲が出て、一時にわか雨が降る地域があるでしょう。」みたいな予想って、すごく難しいと思うんですよ。

確かに、人工衛星の映像を見れば・・・。って言いますけど。

人工衛星の映像を見たって、「この雲はたぶんこのぐらいの速度でこの風に乗って何時にこの辺を通過して、そうしている間に大きさが小さくなっていって・・・」って分かるんですかね?

雲の様子が分かっても、風向きまでは分からないでしょう。

まして、気圧なんて、写真では分かりません。肌でも感じられません。

「今、気温何℃ぐらいかなぁ。」って言われれば、それとなく答えられますが、

「今、気圧何hpaぐらいかなぁ。」なんて言われても、「さぁ」としか答えられません。

気圧は測定する道具があるわけですが。トリチェリの実験っていうような名前だった気がします。

そういう、測りにくい情報を全てキャッチして、気象予報士は天気を予想するわけです。

天気だけじゃなく、気温やら風向き、スギ花粉の量まで予想しちゃいます。

いやぁ、これってすごいことだとつくづく思います。

寝る前、「寒いな」って感じたら、明日の朝は「寒いかもな」って感じるってときはありますが、具体的に今何度で、明日の朝は何度か、なんて分からないわけです。

よく、夕焼けが見えたら明日は晴れる、っていうじゃないですか。

ああいうのは自分でできる簡単な天気予報です。

しかし、それ以上踏み込むのはもはや不可能です。

サクラがいつ咲くか、なんて、普通の人は分かるわけがありません。

こういうのって、気象といえば気象ですけど。

天気予報とサクラの開花は関係ないような気がしますが。

そんな、複数の仕事をこなしているわけですね。

しかも、気象予報士の国家試験というのは、

大変に倍率が高いらしく、

15倍だという話を聞いたことがあります。

当然、こんなに難しい予報をするわけですから、15倍ぐらいはあってもいいのかなぁ、とは思いますけれど。



天気予報は、なんだかんだ気にします。

毎日、当たり前のようにテレビの隅に天気予報が出て、新聞には天気図つきの天気予報が出ていますが、すごいことだなぁ。と。

あの・・・。この記事を書いたからといって、気象予報士を私は目指すわけではなくって。

新聞記者で十分だと思います。



と、まぁ、これが趣味かどうか。って言われると、

そうじゃないかもしれませんね。

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2007年2月25日 (日)

最後の晩餐

本当に議長という名前を使うのは今日が最後になりそうです。

 >オオトリさん

 投書ありがとうございました。弁士賞、おめでとうございます。それで、あの弁論大会の改革案は紹介してくださいよ。

そうなんですね。

どうやら、明日、私は生徒会長に立候補して、信任投票があるみたいです。

ということで、私は不信任でなければ明日、会長になるみたいです。

即日開票ってわけじゃないですから、そこは分かりませんし、

会長就任は明日ではないですが。

それでもって、議長という名前は、非常に分かりにくい

ということで、このブログでは、議長という名前は今日で使うのをやめます。

もちろん、これからも議長と呼んでいただいて構わないですし、

たぶん軟式テニス部では議長と呼ばれ続けるでしょうから。

ところで、今日のマイホビーは、呼ばれ方について。

あだ名については昔取り扱ったので、2度目ですね。

今回は、そもそも、なぜ議長と呼ばれるようになったのかを。

あれは、私が中学校に入って少し経った日でしたか。

入学してすぐですね。

とりあえず、部活を決める時期で、仮入部みたいなことが出来るわけです。

で、いわゆる軟式テニス部にいったわけです。

まぁ、ここで、少しボールを打たせてもらって、気に入ったので入ることにしたのですが。

その後、集合して、なんというか、私の紹介をしてもらったんです。

つまり、こいつが部員になるよ、みたいな。

そのときに、とある先輩が、

た~かはし~?

と叫んだのがもとです。

どうやら、私がその先輩の友達に似ていたそうで。かなり。

その人が議長と呼ばれていたわけです。

まぁ、そのときは、まだ議長とは呼ばれませんでした。

その日はそれでおしまい。

次の練習にて。

その、「た~かはし~」と言った先輩は非常に面白い先輩で。

僕を呼ぶのに、

「あの、そのー、えぇっと、なんだっけ、

あ、たかはし君。」

と言ったのが決め手。

私は、むらかみ君なので、たかはし君ではありません。

しかし、そこで、その先輩の学年の部員全員に、

私=たかはし先輩=議長

というつながりが出来てしまって。

ということで、それ以来、軟式テニス部では議長と呼ばれるようになりました。

まぁ、私も、「むらかみ君」って呼ばれるより、「議長」って呼ばれた方が親しみ持たれているなって思ったので、抵抗はなく。

しかも、そのたかはし先輩という人はすごい人らしく。

ということで、まぁ、色々名誉かなと。

今では、部員全員から議長と呼ばれ、

顧問からも、後輩からも議長で定着しています。

基本的には軟式テニス部だけの名称ですが、

結構、部員じゃない人にも定着して。

白菜にも呼ばれますね。議長って。

そんな、名残惜しい名前ではありますが、これからは会長として活動することになります。

ということで、この名前は、軟式テニス部以外では使わないようにします。

みなさんは、議長と呼んでくださって大丈夫です。

あ、軟式テニス部では私は部長であって、会長ではないので、普通に議長と呼んでいただいた方が。

しかし、会長じゃ、単純というか。

そもそも、私はコーヒー豆とか、しろくまとか、白菜とか、たくさんあだ名をつけたわけです。

そして、オオトリもあだ名を付けるのが好きで。というか、私に便乗しただけですが。

ラクダとか、ナマズとか、ペリカンとか、モリゾーとか。

それでもって、私にもあだ名をつけてくれと。

最初はカワハギだったんですが、そんなに似てなくって。

結局、にんじんに見えるそうだ。

上から見ると。

しかも、7割ぐらいの人は納得。

横顔はに見えるそうで。

つまり、上から見ると食べられるにんじん、横から見ると食べる馬。という状態。

ということで、まぁ、にんじん会長でいいんじゃないかって話です。

明日、会長になったら、記事はにんじん会長として書くことにしましょう。

ちなみに、にんじんは基本的にひらがなです。

漢字で人参とか、かたかなでニンジンってのもありですが。

ひらがなの方が柔らかいイメージがあっていいかなと思いまして。

会長に就任したら、正式にこのブログで紹介します。

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2007年2月23日 (金)

ゴールデンファイブ

ゴールデンファイブって何のことなんでしょう?

まぁ、とりあえず、PDFって便利ですよね。どうでもいいなぁ。

ひっそりと連絡があります。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。まぁ、50000部売り上げるまで忘れ去られないように。

 >レグルスさん

  投書ありがとうございました。とりあえず、9割運のゲームですし、次回はうまくいくのでは?

 >あきおさん

  投書ありがとうございました。エイプリルフールって4月いっぱいは通じるんですかね?

 >オオトリさん、エントロピーさん、その他の弁士の方々

  明日の弁論大会は、実力が発揮できるようお祈りいたします。

さて、今日のテーマは、ようやく麻雀

最近、書いていませんでしたし。

話はできるかぎり分かりやすく書くつもりです。が、やはり分かりにくいみたいで。

とりあえず、何度も読めば分かります。たぶん。

麻雀は、34種類の牌が4枚ずつあります。

これは基本なんですが、ちゃんと、区別があるんです。

トランプでいうと、トランプは52種類のカードが1枚ずつと、ジョーカーが1枚(2枚とするやり方もあります)。

で、区別としては、スペード、ハート、クラブ、ダイヤと、ジョーカー。みたいな。

それで、麻雀は、マンズ、ピンズ、ソウズ、その他、の4つに分けられます。

何語? って感じですが、麻雀は基本、中国語です。

あ、「その他」は日本語ですが。

色で言うと、マンズは赤、ピンズは青、ソウズは緑、その他は黒ってところですかね。

マンズ、ピンズ、ソウズは9種類(1~9まで)が4枚ずつ。

その他は7種類が4枚ずつ。

その他は、東・南・西・北・白・發・中の7つです。

まぁ、覚えなくていいんですが。

で、麻雀は手札が13枚。というか、13牌。

新しく1つ加えて、いらないのを1つ捨てていくルールです。

で、3×4+2を作ると上がりです。

まぁ、ですね。

とりあえず、3というのは、3枚連続みたいな。

大貧民でいう階段みたいなヤツを作ればいいんです。

例えば、マンズの3と4と5があれば、それは3枚セットということになります。

また、同じものを3つでもいいわけです。1種類につき4つあるので。

だから、ソウズの8を3枚そろえれば、3枚セットということになります。

ちなみに、その他の7つは、3枚そろえるしかありません。

数字がついていないので、階段みたいなのは作れません。

まぁ、一般にその他は損ですね。

これを4セット作ります。

そして、2を作ります。

2というのは、同じもの2つです。

階段っていうのは認められません。

これを1つ作ります。

この3×4+2を作ればあがり。簡単です。

ところが、特殊ルールなるものが存在します。

今回はこっちを紹介。

それは、2×7。

名前は七対子

ななたいこ」とか「ななついし」とかじゃなくって、

チートイツ」と読みます。カタカナに直すと。

まぁ、2を7個作れば勝ちっていう、単純なルール。

で、点数は何点か。実は1600点。これは低いんですね。

リーチをかける、つまり、「俺、来るぜ」って宣言すれば

2倍の3200点ですが。

それでも少ない方です。

で、どうすればいいのか。実は、麻雀にはラッキーナンバーみたいなやつがあります。

この昔の記事でちょっと説明がありましたが、わけわからないので、改めて。

最初に、ラッキーナンバーが決められるんです。自動的に。

今回は、ピンズの7がラッキーナンバーだ。みたいな。

で、上がったときに、

これを持っていると得点が上がります

また、リーチを宣言すると、ラッキーナンバーは2個に増えます

つまり、今分かっているやつと、まだ未知のやつ。

未知のラッキーナンバーがあるんですね。これは、リーチを宣言しないと使えません。

それで、2×7ってことは、7種類あって、

そのうち1つがラッキーナンバーだと、必然的にラッキーナンバーが2個あることになります。

こうなると、得点は8000点

何と2.5倍

2つのラッキーナンバーの両方が7種類の中にあると、

12000点

これは大きいですね。

ということで、七対子。

ラッキーナンバーにかける思いが大きいこの役、私は好きです。



って、何の話なんだか。ごめんなさい。



分かりにくくて

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2007年2月22日 (木)

岐阜県

都道府県名をタイトルにすると色々と問題がありそう。

なんというか、どこかでかぶりそうな。

なんか、「gif形式」を、そこら辺のブロガーが「ギフ」って読んでいたのがよみがえりまして。

それで。

 >メイムさん

  投書ありがとうございました。そんなところで使われるんですね。というか、テーマはそんなに変わってませんから、普通にきらきら星に聞きとる人が多そうですね。

 >シーズンさん

  投書ありがとうございました。それ紹介しようかと思っていたのですが・・・。というか、私は実はドビュッシーは1曲も弾けません。弾いたことがありません。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。なぜかこの曲好きですよね。

確かに、ピアノの話は、書きやすいですけど、

投書はしにくいですね。

簡単な感想で大丈夫です。

どんな感想でも返事できますし。

簡単な感想の方が返事しやすいです。たぶん。

で、今日は久しぶりのマイホビー。10日ぶり。

しかも、明日もマイホビーになりそうで。

偏りがちですが。まぁいいや。

実はですねぇ、遠い昔、こんな記事を書きました。

そんな企画、実はひっそりとやっていたんです。

参加していない人は気付かなかったでしょう。

で、今日、ようやく決着しました。

参加者は16人。ほぼ予想通りの人数。

優勝はエントロピー。堅実に生き残ったというか。

とりあえず、ptsは10ptsを加点ということで。

まぁ、彼は投書多いですし、今月も・・・。

そろそろ点数算出は変えます。たぶん。

今月までは同じですが。

とりあえず、話がそれました。

ようは、その企画。

どんな企画だったかというと、

人を落とし合うゲームっていう感じの心理テストが中心。

予選はルールを公開したと思います。確か。この記事で

で、予選は16人中9人が通過。

ルール上、10人が定員なので、負けた7人で敗者復活を。

敗者復活はシンプルルール

2択の心理テスト。

どちらかが1人ならその1人が敗者復活。

どちらも1人でなければ多い人数が生き残る。

という、オリジナルゲーム。こうすれば必ず1人になります。

本当にこれは内部で見ていると面白かった。

第1ターン。7人が残っている状態。

で、6人がメールして、残るはレグルスのみという状況。

メールにも着順というのがあります。

で、そのとき、実は5-1だったんです。

冷静に考えると、レグルスはどう頑張っても生き残れないっていう。

かわいそうに。と思いました。

まぁ、メールの順番が違っただけで。

結局、レグルスは1の方に入って、5-2として、5人が次のターンへ。

第2ターンも面白かったです。

たしか、最後に投票したのはぎるがめっしゅ。

そのときは4-0

この絶好のチャンス。ですが、彼はそれを逃して5-0になって次のターンへ。

誰か1人が逆に入れればその人が勝ったのに・・・。

第3ターンも、またもぎるがめっしゅが最後。

そのときは3-1

これも第1ターンと同様、ぎるがめっしゅはどう頑張っても生き残れません。

結局、このターンで4-1になって、EJが敗者復活。

彼は本戦を1位通過して決勝へ名乗りを上げた人です。勢いに乗ったみたいで。

本戦は何というか、オリジナルルールとして、

出来は高かったつもりですが、そうでもないので省略。

決勝は意外とベター

人数分、選択肢があって、かぶったら脱落。

そんなルール。これも見ていると面白い。

第1ターンはあきおが最後。

5人いたので選択肢は5つ。A~E。

選ばれていた選択肢はA・B・B・E。

で、実は、特殊ルールがあって。

「5人中3人がかぶったら、かぶった3人が生き残る」っていうルール。

優勝者を1人にするためです。

だから、あきおはどこに入れるかで結構変わってきます。

彼がAに入れると、E(EJ)が優勝。

彼がBに入れると、A(エントロピー)とE(EJ)は脱落。

彼がC・Dに入れると、B(あきら、ホイウーオ)が脱落。

彼がEに入れると、A(エントロピー)が優勝。

という、結構面白い局面で。

彼が生き残る確率は単純に60%

ということで、結局彼はCを選択。

2人が落ちて3人に。

そして、最後の質問。答えづらかったと思います。

私(議長)が生徒会長に。支持する?

A 支持する(気を使わなくていいんですよ。)

B 支持しない(厳しい意見をありがとうございます。)

C 決めかねる(まぁ、まだ発足してませんし。)

という、なかなかの内容。

結局、B・B・Cとなって、Cを選んだエントロピーが優勝。

まぁ、正直に答える必要はないので、ウソだと信じて。

ということで、今回はわりと出来が良かった気がします。

次やるときは、より多くの参加をお願いします。




という、よく分からない内容で終了。

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2007年2月12日 (月)

ハートのエース

振替休日。休日らしいまったりした生活をしていました。

 >あきおさん

  投書ありがとうございました。オレンジレンジャーねぇ。確かに。そう見えますね。

 >GPさん

  投書ありがとうございました。アルバイトにしては商品知識が豊富というか。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。商品の値段については敏感ですから。ああいう、大型量販店は。

とあるブログから気になる問題を入手。

1 nを整数とする。二人の人が交互に1以上n以下の整数を言い合うゲームをする。
ただし一度言われた数を言ってはならない。言える数がなくなったときにゲームが終了し、先手の言った数の和が3で割り切れるとき先手の勝ち、そうでないとき後手の勝ちとする。先手に必勝法の存在するnを求めよ。

訳分かりませんね。とりあえず、分かりやすく言い換えちゃいます。

1からnまで、数字が1つずつあります。2人でゲームをして、交互に数字を取り合います。数字がなくなったら、先手の人は取った数字を全部足します。このとき、3で割り切れれば先手の勝ち。割り切れなければ後手の勝ち。というルールでゲームをします。先手に必勝法があるnをすべて求めなさい。

っていう感じだと思います。

これは、数学オリンピックなるところからの出題だそうで。

なかなか面白そうだなと思って引っぱり出しました。

例えば、n=5でやってみます。先手は「」、後手は()にします。

「1」(4)「2」(5)「3」というように取った場合、先手が取った数の合計は6なので、先手の勝ち。

「1」(4)「2」(3)「5」というように取った場合、先手が取った数の合計は8なので、後手の勝ち。

こんな感じでしょうか。

で、先手に必勝法があるnを求めなさいですって。

問題解答への道1

・n=4は必勝法がある

これが最初の道じゃないですか?

先手はまず、2を取ります。

後手は何を取っても、先手は1か4を取れば勝てます。

なので、n=4なら必勝法があります。

やってみると分かりますよ。

「2」(1)「4」(3)なら先手は6。

「2」(3)「1」(4)なら先手は3。

「2」(4)「1」(3)なら先手は3。

ということで、大丈夫そうですね。

問題解答への道2

・n=6は、色々特徴がある

これもポイントかと。

まず、n=6は先手必勝です。

先手は最初に何を取っても勝てます。

えって感じでしょう。

先手は1を取ったとしましょう。

後手は、2か3か4を取るわけです。

5と6は、2と3と同じだと考えます。あまりが同じだからですね。

「1」(2)「5」と来ると、残り3か4か6。先手は3か6を取れば勝ちなので、必勝。

「1」(3)「4」と来ると、残り2か5か6。先手は2か5を取れば勝ちなので、必勝。

「1」(4)「2」と来ると、残り3か5か6。先手は3か6を取れば勝ちなので、必勝。

といった感じですね。

で、ポイントはこれだけじゃないんです。

先手が勝ったとき、後手はどうなるか。

後手も3の倍数になります。これがポイント。

さらに、後手は必ず負ける、いわゆる、後手必敗法が存在します。

n=6のとき、3で割ったときのあまり0は3か6。1は1か4。2は2か5。つまり、あまり0と1と2が2個ずつあるわけです。

なので、先手が何を取っても、後手はあまりが同じものを取っていくと、先手はあまり0と1と2を一つずつ取ることになります。

あまり0と1と2を一つずつ取ると、3の倍数になります。

これを説明するのは・・・。当たり前としか言えないような。

やってみると分かりますよ。

問題解答への道3

・道1と道2を組み合わせる

n=10のときを考えてみましょう。

これは、1~4と5~10に分けて考えます。

1~4だけなら、n=4と一緒なので道1のとおり、先手必勝法があります。

5~10というのは、あまり0と1と2が2個ずつ含まれるので、1~6と同じだと考えられます。なので、n=6と一緒なので、道2のとおり、後手必敗法があります。

で、n=6のときに、後手必敗法を使うと、後手も3の倍数になるわけです。

これをn=10に応用します。

先手はまず2を取ります。

後手は次に、1・3・4のどれかを取った場合、n=4のときの必勝法を使います。

後手は次に、5~10のどれかを取った場合、n=6のときの後手必敗法を使います。

こうすれば、1~4で3の倍数、5~10で3の倍数が先手は取れます。

ということで、先手に必勝法があります。

同様に、n=16だとどうでしょう。

やっぱり、n=10に、11~16のn=6のときのパターンがくっついたと考えれば、先手必勝です。

n=12のときは、1~6と7~12のn=6のときのパターンが2個あると考えれば、先手必勝です。

ということで、ここまでを整理すると、

必勝法があるのは、

・nが6の倍数

・nは6で割ると4あまる数(4も含む)

という解答になります。

問題解答への道4

・残りのパターンについて

とりあえず、残っているのは、nが奇数のときと、nが6で割ると2あまる数のときがあります。

nが奇数のときのことを考えます。

奇数ということは、最後に残った数は先手が取ることになります。

ここで、最後に残った2つの数を考えます。

例えば、最後に1と2が残っていた時。

次は後手が取るわけですが、先手が勝てないように取るわけです。

先手の合計が34だったら。後手は2を取ってしまえば先手は勝てません。

つまり、最後に残った2つは3で割ったときのあまりが同じでなくてはなりません。

例えば、最後に1と4が残っていたとき、先手の合計が26なら勝てます。

という具合に。

じゃぁ、残り4個のことを考えます。

残り4個だと、次に選ぶのは後手です。

残り2個のときと同様に、先手には後手に選択権を与えないことが求められます。

だから、3で割ったときのあまり0、1、2は常に偶数個になってないといけないわけです。

奇数個のがあると、後手に選択権が生じてしまいます。

ということで、同様に考えると、先手は、最初の1個を選んだら、残りの数は、あまり0と1と2は全て偶数個にならなければいけないんですね。

じゃないと、後手に選択権が生じてしまいますから。

で、そんな状況が生まれるか。

ありますねぇ。n=7のとき。

先手は7を取ります。そうすれば、1~6が残ります。

あまり0も1も2も2個ずつ。先手は後手を操れます。

ところが、1~6というのは、n=6パターンです。

つまり、後手は、先手を3の倍数に持ち込むという方法があるわけです。

1~6までで先手が3の倍数だと、7を取った先手は3の倍数にはなりません。

なので、奇数個の時、必勝法はありません。

うまく説明できていませんが。

で、次は、nが6で割ると2あまる数について。

n=8のときを考えます。

先手は1か2か3を取るわけですね。

先手が1を取ったとき、後手はたぶん2を取るでしょう。

そうすると、3~8が残るので、n=6パターンです。

後手は、先手に3の倍数を取らせる、いわゆる、後手必敗法を使うと、先手は、3~8で3の倍数を取らされます。

ということで、1を取った先手は3の倍数になりません。

最初に2を取ったときも、後手が1を取れば同様のことが言えます。

じゃあ、最初に3を取ったら。後手はたぶん6を取ると思います。

そうすると、残るのは1・4・7のあまり1が三つと、2・5・8のあまり2が三つ残ります。

先手は、最初に3を取ったので、この6つの中から3つ選んで、3の倍数にする必要があります。

ところが、3の倍数にするには、あまり1を三つか、あまり2を三つ取るしかありません。

なので、先手があまり1を取ったら、後手もあまり1を取れば、3の倍数にできません。

あまり2を取っても、同様のことが言えます。

ということで、nが6で割って2あまる数も、必勝法はありません。

まとめ

答えは、たぶんですが、

・nは6の倍数

・nは6で割ると4あまる数(4も含む)

だと思います。

とまぁ、だらだらした説明になりましたが。

模範解答を知っている方とか、違うんじゃないかとかいう方はご意見をお聞かせ下さい。

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2007年2月 4日 (日)

木綿豆腐

今日は中生懇でしたが、行ってません。

申し訳ありません。

まぁ、とある資格を取ろうかと思いまして。

この前のバトンに、「資格持ってない」って書きましたし。

とりあえず、その関係で。

ただ、今日の記事には何ら関係ありません。タイトルには若干。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。あのコーヒー豆はたくさん出るんですね。

ということで、マイホビー

トランプネタを少し。

とりあえず、Windowsのアクセサリってあるじゃないですか。

アクセサリってなっているやつです。

その中に、私のパソコンの中には4つゲームがあります。

・ソリティア

・ハーツ

・フリーセル

・マインスイーパ

この4つだと思います。

前回紹介したハーツ以外は全て1人でやるゲーム。

とりあえず、今日はフリーセルの魅力を。

フリーセルは、たぶんこの4つの中では最もマイナーなはず。

あ、ハーツのほうがマイナーなのかな。

ソリティアに比べて、難しいという説が濃厚です。

フリーセルってのは、ソリティアとほぼ同じなのですが、

「最初から場にカードがオープンされている。」

ここが特徴的なのかな。

ソリティアは山があったり、裏返っているカードがあったり。

そして、

「積み上げていくカードが戻せない。」

これも特徴的なのかな。

そして、何といっても特徴的なのが

「2枚以上の移動はフリーセル経由」

ということ。

ソリティアは何枚でも移動できるのですが、フリーセルはそうじゃない。

ここが難しい要因であって人気がない理由かも。

ただ、はまると、ここが面白いんです。

「開いた列には何を置いても良い。」

これは妥協点。ソリティアはたしかキング以外は置けないはず。

このことから、ソリティアよりも深い読みが要求されます。

そういう意味でこっちの方が好きですね。

ルールの説明になっていませんが、どちらもやったことがない方はまずソリティアからやるべきでしょうね。

ソリティアの方が理解しやすいですし。

フリーセルはフリーセルを効率よく使うことが求められます。

序盤の読みが当たるとその後は楽ですが。

序盤を失敗すると、手詰まりしてしまいます。

私の成功率は約85%。

まぁまぁでしょうか。

昨日は2分の2と、調子が良かったです。

時間のある方はどうぞ。やってみてはいかがでしょうか。

たぶん、オンラインにも探せばあると思います。




探せよって言われそうですが。

グルグルじゃなくって、グーグル、便利ですよ。検索すれば出るはずです。

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2007年1月27日 (土)

ちゃんこ鍋

今日の夕飯はキムチ鍋。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。専門的なお話ですが、12345671234567ってやつです。

 >あきおさん

  投書ありがとうございました。似ていると思います。ジャグリングの本に、けん玉の「もしもしかめよ」の話が出ていたような。

とりあえず、トリビアの泉が復活。

日曜日午後9時にレギュラー入り、なんてことを考えているのですが。

まぁ、どうなるかは分かりません。

で、こいつは関係ありません。

今日はトランプのお話を。

昔、一度だけ書いたと思います。

あのときは、かなり有名どころばっかりを書きました。

今回は、ハーツとやらを紹介します。

知名度は低めです。

ただ、知っている人は知っています。

ルールを説明しますと、

ジョーカー抜きの52枚を使います。

4人でしか遊べません。たぶん。

13枚配ります。これは手札です。他人に見られないようにします。

そして、まず、クラブの2を持っている人からゲームをスタートします。

クラブの2を持っている人はクラブの2を場に出します。

そして、時計回りに1人1枚ずつ出します。

出すカードのルールは次のようになっています。

・最初に出されたカードと同じマークを持っていたら、その中から1枚出す。

・最初に出されたカードと同じマークを持っていなかったら、違うマークのカードを1枚出す。

そして、4枚出そろったときに、最初のマークと同じマークで、数字が最も大きいカードを出した人が、次に出すときに、最初に出せます。

例えば、最初にクラブの2が出たとき、クラブの9・クラブのJ・ダイヤのQの3枚が出ると、クラブのJを出した人が次に最初に出せます。

そして、出た4枚は、次に最初に出す人が引き取ります。手札に加えるわけではありません。

つまり、最初に出せるかわりに、4枚を引き取るわけです。

引き取ったカードの中に、ハートが含まれていたら、1枚につきマイナス1点。

スペードのQが含まれていたら、マイナス13点。

というルールで減点方式でゲームを進めます。

細かいルールとしては、

・ゲーム開始時にカードの交換がある

これは、時計回り、反時計回り、向かい側、交換なしの4回を1巡とします。

交換する場合は、伏せて、3枚を交換します。

この交換がゲームを面白くなります。

交換なしという回があるのも面白いです。

・最初はハートやスペードのQを出せない

つまり、出すカードの1巡目はそういう減点系が出せないわけです。もちろん、最初はクラブの2なので、その時にクラブを持っていなかったら、減点系は出せないわけですね。

・ハートは、出されるまで最初に出せない

つまり、大きい数を出して、自分が最初に出すときに、ハートが1枚も出ていないときは出せないわけですね。

・減点系カードを全て集めると、自分の減点は0になって、他の3人は26点減点になる

これがまた面白い。減点カードを集めに行くこともできます。失敗すると、自分に25点、他の1人が1点なんてこともありますが。

とまぁ、細かいルールをあげると分かりにくくなってしまいました。

やってみると分かります。

Windousのアクセサリのなかのゲームに入っているかと思います。

ソリティアとか、マインスイーパとかが入っているところです。

私の家族は4人家族で、よく、これをやるんです。

麻雀は難しいのでやりません。家族でできる人は私だけです。

これはルールが単純でかつ深いので。

麻雀に飽きたらこういうローカルなゲームもいかがですか。

ローカルでもないんですかね。

私はわざと小さい数字を相手に渡して、全部取ると見せかける技なんてのもやるんですが。

戦略に関しては、ここでぐだぐだ言っても面白くないでしょうし。

やってみないと分からない面白さがあります。

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2007年1月20日 (土)

複合男子

陸上に、複合男子というのがあった気が。

何やっているのか全く分からないのですが。

 >miyaさん

  投書ありがとうございました。詳しい説明をありがとうございます。無限になるんですか。「しゅうそく」する、なんていいますけど、「収束」「集束」「終息」のどれですかねぇ。

 >K茶さん

  投書ありがとうございました。いいんですよ。複雑で。数学を簡単に書いていただけで、数学をやっていることに変わりはありませんよね。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。微分とか、積分とかを知ったかぶることはこの上なく上手です。私は。

そういえば、今日の記事とは関係ありませんが。

むしろ、昨日の記事に関連しているんですが。

!っていう数学の記号をご存じですか?

確か、階乗っていうんです。

4!=4×3×2×1=24 になるんです。

で、最近知ったこと。

1÷(0!)=1

これは意外だと思いませんか?

0!=1 みたいになってます。

まぁ、どうでもいいんですが。

最近、将棋について話せと。

しかし、まぁ、私も将棋が特別強いわけでもなく、藤井システムとか、腰掛け銀とか、こういう専門用語は全く分かりません。

さすがに、振り飛車とか、穴熊とかは分かりますが。

で、将棋単独で書くのは無理なので、複合技を使おうと。

ようは麻雀とですが。

タイトルはその影響。

将棋というのは、一般に序盤・中盤・終盤に分けられます。

序盤は、駒組という、駒を並べ替えて、玉の守りを固めたり、攻めやすい形にしたりします。

固めるっていうは、玉のまわりに駒を集めるわけですね。

攻めやすい形っていうのは、歩を進めたり、角や飛車を使って相手陣に攻め込もうってことですね。

そして、将棋には持ち駒なるものが存在します。

自分の駒が相手の駒のところに行くと、それが自分のものになります。

そして、自分の番になると、それを好きなところに打つことができるというルール。

で、序盤は歩1枚も大切に扱われます。

歩というのは、将棋の中で、最も数が多く、動ける範囲が狭いんです。

1人辺り9枚。多いですね。

そんなにあるし、使えないから、1枚ぐらい取られても良さそうなんですが。

序盤においては非常に重要らしい。

プロになると、1歩得しただけで、とっても有利になるとかなんだか。

僕らは大して感じませんが。

で、麻雀。

麻雀に序盤・中盤・終盤というのは、くっきりとした形にはなっていません。

が、序盤は、1000点の役で上がっただけでも何となく勢いに乗れます。

1000点というのは、麻雀においての最低の役。

なぜ勢いに乗れるかというと、1000点は1000点でも、1位は1位って訳です。

自分が1位として相手に認識されます。これが流れを変えるんです。

将棋に戻ります。

中盤とは、駒がぶつかり合って、徐々に持ち駒が増え、互いに相手玉に迫るという、緊迫の戦い。

ここで、何が言いたいかというと、勝負がここで決まっちゃうんです。

私の近くに、将棋の強い人がいるんです。

彼と私は1回か2回、真面目に将棋をしたことがあります。

もちろん勝てません。

序盤はあんまり変わりません。実は。

ただ、中盤で、どうしても負けてしまいます。

何ででしょう。悪い手を指した記憶はちっともないのに。

とりあえず、中盤でいい手を指すと、勝負が決まります

これも、麻雀において言えます。

途中で、ものすごい役であがっちゃうと、勝負が決まります。

誰かがマイナスに陥るとか、勝負が決まっちゃうほどになってしまいます。

将棋に戻ります。

終盤戦にはいると、将棋において、角や飛車を捨ててまで玉を詰まそうとします。

序盤とは全然違います。

私も、紹介した将棋で、角も飛車も捨てて、相手玉にせまりました。

こういう大胆な行動が、勝ちにつながります。

決断力と、素早い読み。これが大切。

間違えると負ける。ここも緊迫感があっていい。

麻雀に置き換えると、

中盤で勝負がつかなかったとき、終盤の一撃で一気に1位に躍り出ることができます。

8000点で最下位から1位になる人もいれば、

12000点を取られて1位から最下位になった人もいれば。

これは私ですが。ずっと前の記事

このように、将棋麻雀は共通点がたくさんあります。

将棋に興味がある人・麻雀に興味がある人。

それぞれの世界に行ってみることをおすすめします。




まとまりねぇなぁ。

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2007年1月12日 (金)

フカヒレスープ

まぁ、マイホビーといっても最近はピアノばっかり。

麻雀もさながら、ちっとも書きません。

今日は違う記事を。

と、その前に。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。体調は回復しませんか・・・。最近朝も寒いですし。引き続きご注意ください。

 >MUCHさん

  投書ありがとうございました。代々木ですか。改札内だったので、電車で移動したのでしょうか。

私の最近の趣味、

それは、見た目であだ名をつけること。

見た目だけでつけるんです。

学校の友人でも実践

昨日投書をしてくださったMUCHは「しろくま」。

何というか、色白でクマっぽいから。

それだけ。

性格はちっともしろくまっぽくありません。

おだやかでとても良い人です。

これはだいたい6割の人が納得してくれます。

が、4割の人は首をかしげます

本人はそれなりに気に入っているようです。

オオトリコーヒー豆

私は動物だろうが植物だろうが食べ物だろうがお構いなし。

何というか、顔が小さくて色黒で丸顔だから。

まぁ、本人も気に入っているようですし。

「お風呂に入る」を、「煮出す」っていう表現を使います。

これも6割の人は納得してくれますが、4割の人はそうでもありません。

ホイウーオは栃乃洋

栃乃洋は「とちのなだ」と読みます。

関取です。一時期怪我で成績不振でしたが、最近は持ち直しています。

また、読みにくいことでも有名です。

とちのなだをくりかえしていうと

とちのなな」になります。

まぁ、結構似ています。ホイウーオは。

ただ、本人はそこまで気に入ってません。

しかも、栃乃洋の顔を認識している人が6割ぐらいなので、どうしようもありません。

個人的にはかなり考えたのですが。

ちょっと不発気味。

そして極めつけが阪急特急

白菜です。

これはかなり似ています。

顔が比較的細長く、髪が少しもじゃもじゃになっています。

鉄道オタの方々に大変人気なあだ名。

野菜というのは愉快です。個人的に。

彼はそこまで気に入ってはいませんが、呼ばれることに抵抗はないようです。

私がつけた新しいあだ名はこんなもんです。

そういえば、誰かがSasaラクダと命名していました。

これも近いものです。

あだ名をつけるのは楽しいですが、

失礼なあだ名をつけるときは、本人に確認して、了承を取るようにしてください。

失礼なあだ名はくれぐれもつけないように。

まぁ、白菜は微妙なラインですが。

本人がそこまで嫌がっていないので、

これからも白菜白菜と呼ばせていただきます

浅田真央選手は長州小力に若干にているんです。

まぁどうでもいいです。

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2006年12月25日 (月)

そろばん

最近見かけません。そろばん。

 >しまながしさん

  投書ありがとうございました。はぁ。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。2日間お疲れさまでした。私も、明日、今年最後の部活があるんですが、雨になりそうです。

で、前々から書いていたM-1。見た人もいるとは思いますが、

チュートリアルが優勝。まぁ、本命が優勝したかなって思います。

個人的にはポイズンに頑張って欲しかったのですが。

まぁ、この話は見ていない人には分からないわけで。

そもそも、M-1の「」って何だよってことですが、

これは漫才(manzai)のM。

ようするに、漫才グランプリってこと。

じゃぁ、漫才って何だよってなりますよね。

ということで、勝手に私の趣味のお笑いの漫才の定義をします。

漫才というのは、一般に、大勢のお客さんの前で、タキシードを着て、2人でマイクに向かってしゃべるというのが定義です。

2人は、それぞれ、ボケとツッコミの役に分かれます。

漫才の流れとして、まず自己紹介をします。

次に、テーマを言います。その漫才ではそのテーマについて話します。

基本的にマイクから半径1m以内なら動くことができますが、それ以上動くことはあまりありません。

つまり、動作があまり取り入れられないんです。

笑いをとるためには、話術が必要になります。

テーマについて、ボケが面白いことを言います。

それに対し、ツッコミがボケを指摘します。

これを繰り返すのが漫才です。

で、笑いをとる他の手段として、コントがあります。

コントとは、私の中では動作主体のもので、中には大道具を使ったり、映像をつかったりもできます。

コントもとても面白いのですが、これは意外と簡単に笑いが取れてしまうのです。

その点、漫才はほとんど話術のみで勝負です。

そういった点でも、漫才は笑いの極みをつらぬく、芸人にとって最高級のレベルを誇る難しいものといって良いと思います。

最近は変わった漫才も出てきました。

漫才は一般に2人でボケとツッコミを担当するのが一般的ですが、

1人でやるピン芸人や、

3人組でやる芸人。5人でやる珍しい芸人も出てきました。

また、2人のうち、ボケとツッコミがめまぐるしく変わる芸をもつ芸人もいます。

私が知っている中で、ピン芸人で漫才をやる人はだいたひかる

3人組としては東京03インスタントジョンソン

5人組としてはザ・プラン9五人囃子などがいます。

ボケとツッコミを入れ替える芸人としては笑い飯が挙げられます。

また、ドランクドラゴンという芸人は、2人の両方がボケ・ツッコミの両方ができてしまうという優れた才能をもっています。

コントをする芸人は非常に多いです。が、漫才ができる芸人は少ないのです。

そんな「笑いの極み」をつらぬく漫才の大会、

それがM-1なのです。

で、見ていなかった人のために感想を。

決勝第1ラウンド

1番手・・・POISON GIRL BAND

元々はコント「ゆめちゃん」が得意なこの芸人。漫才もできるとは知りませんでした。爆発的に面白いわけでなく、1番手ということもあって、少し空振りに終わってしまいました。

2番手・・・フットボールアワー

2003年のM-1優勝者。やはり勢いがあって良かったです。コントの形もオーソドックスなのにあれだけ面白いのは、やはり実力があるからでしょう。

3番手・・・ザ・プラン9

5人組の珍しい芸人。5人で漫才をやるのはとても難しいことですが、良くまとまっていました。財布が落ちているネタで勝負したのがもったいなかったかもしれません。もっと面白いネタがあったはず。

4番手・・・麒麟

このネタは前に見たことがあったので先が見えていたのであまり笑いませんでしたが。でも、会場はそれなりに笑っていました。

5番手・・・トータルテンボス

「ハンパねぇ」でおなじみのトータルテンボスだが、1度も使わなかったのは驚きました。新ネタだったのかも知れません。個人的には面白かったが評価は低かったようです。ドラえもんのネタは良かったのですが。

6番手・・・チュートリアル

ここまで爆発的な面白さがなかったのが救いといえるでしょう。冷蔵庫のネタは、正直面白くなかったのですが、やはり、ボケの徳井さんの妄想ぶりは世間に斬新に感じられたのでしょうね。

7番手・・・変ホ長調

アマチュア芸人で決勝まで勝ちあがったのはすごいと思います。女性は勢いがなく、漫才という点では不利なんですが、自己流の漫才を貫いたのは良かったのではないでしょうか。

8番手・・・笑い飯

ご存じ「ダブルボケ」の勢いのある芸人。おにぎりのネタは、1番面白かったと思ったのですが。まぁ、うるさいだけという厳しい評価もあるので、ある程度は仕方がないのかと思いましたが。

9番手・・・ライセンス

実力がある芸人で、ネタもなかなか良かったのですが、8番手の笑い飯と比較すると勢いがなく見えてしまったのでしょう。順番が不運でした。

決勝ファイナルラウンド

1番手・・・麒麟

知らないネタだったので楽しめました。探検隊のネタは新しく、得意の実況中継型で良かったのですが。

2番手・・・フットボールアワー

普通の漫才としてとらえるととても面白いのですが、ファイナルラウンドとしてだともう少しひねりが欲しかったです。

3番手・・・チュートリアル

やはり、前の2つが空振り気味で、しかも、面白いネタでした。決勝のネタとしてもふさわしく、第1ラウンドの勢いを考えると、優勝は当然だったかも知れません。





なんか、見てない人には

分かりませんね。


今日の話は。





来年は是非見ましょう。

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2006年12月17日 (日)

トリプルループ

スケート残念でしたね。

 >いなえさん

  投書ありがとうございました。まぁ、プレゼントをもらえる家庭というだけでうらやましいですね。

 >K茶さん

  投書ありがとうございました。正しい気がしますね。この予想。

 >おかぴさん

  投書ありがとうございました。恐らくですが、軟式テニス部部員が最もよく見るサイトはThe Ootori's Blogかと思いますが。もちろん我が社でも構いません。

 >GPさん

  投書ありがとうございました。英検は常に何もない時期にあるところがいいですね。期末テストや文化祭に重なりませんから。

 >シーズンさん

  投書ありがとうございました。ずいぶんと大人でしたね。

 >過密都市 冴羽さん

  投書ありがとうございました。年賀状が欲しい人募集っていうのは聞いたことがないですね。一応、夕暮れ新聞社としての年賀状は用意しません。私的な年賀状のみです。

 >あきおさん

  投書ありがとうございました。なんだかんだで実は行動するじゃないですか。夢が無くても。

タイトルは恐ろしいほど関係がありません。

ただ、キム・ヨナ選手が優勝したって話。

で、今日は麻雀について。2回目ですね。

麻雀には「親」「子」があります。

トランプにも一応あります。ポーカーなんかは重要ですね。

ところが、この麻雀の親と子は非常に重要な役割を持っています。

麻雀は、最初に親の人を決めて、基本的に誰かがあがると次の人に親が移ります。

一般に2周したらおしまいです。

麻雀は4人でやるゲームなので、延べ8回あがったら終わりです。

で、親のすごいところはなんといっても

勝つと1.5倍の点がもらえるところです。

例えば、本来8000点の役で親があがると、12000点になります。

しかも、勝つと、

もう一度親ができます。

親が移らないんです。

すごい話ですよね。

欠点はひとつだけ。

麻雀は、他力であがる、いわゆる「ロン」と、

自力であがる、いわゆる「ツモ」の2種類のあがりかたがあります。

簡単に言えば、ジグソーパズルのピースが1つだけ足りない時に、

他人が出してくれれば「ロン」、自分で見つければ「ツモ」みたいな感じです。

ロンの場合は、その足りない1ピースを捨てた人に責任があるので、

その役が8000点ならその人から8000点もらえるわけです。

ツモの場合は、3等分されます。

なので、一人から2700点ずつもらえます。

麻雀には100点以下の端数はありません。

ただし、今のは

嘘です。

子がツモであがった場合、親は子の倍、支払う必要があります。

8000点の場合は、子が2000点ずつ、親が4000点払う必要があります。

ここが欠点ですが。

さて、ここまでの話をまとめます。

・親があがれば親はその人がもう一度。

・子があがれば親は次の人へ移る。

・誰もあがらなかった場合は親はそのまま。(厳密に言うと違いますが。)

これで、何か気付いた人はいますか?

実は、こういう局面だった場合、どうなるのでしょう。

Aさん・・・70000点

Bさん・・・15000点

Cさん・・・10000点

Dさん・・・5000点

親はAさんで、これが最後。

こういう局面で、仮に、全員が1位ねらいだとすると、

B、C、Dは、Aに追いつくために大きな役を狙う。

Aはあがっても終わらない。

これだと、なかなか終わらないですよね。

昔、近い局面があって、これで

1時間以上、時間を潰してしまいました。

麻雀は親が2周の場合は2時間ぐらいかかるので、まぁ、3時間以上となると、

野球の延長12回まで。

サッカーの延長後半まで。

ってところです。

そういえば、インテルナシオナルが優勝したようです。

話は戻りますが、

もちろん、こういう場合はAさんが勝てば終わりにするのが合理的です。

これを教訓にそうしましたが。





というか、

これが当たり前なんですけどね。

このように、麻雀は親というロマンもあるってことです。

終わりです。

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2006年12月 4日 (月)

プレゼンツ

昨日は更新から1時間で6投書、合計で9投書となかなかの記録を出しました。

ありがとうございます。やっぱり期末の話には食いつきやすいんですかね。

じゃあ、今日も期末ネタ・・・とは行きませんよ。

 >Mr.Aさん

  投書ありがとうございました。フロンターレは最近になって突然強くなったように見えます。共感ありがとうございます。

 >過密都市 冴羽さん

  投書ありがとうございました。疑問解決にお役に立てたでしょうか。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。今は分からなかったらネットで検索したりメールで友達に質問できたりと便利ですね。

 >K茶さん

  投書ありがとうございました。やはり皆さん期末には少なくとも集中しているんでしょうね。

 >シーズンさん、阪急特急さん

  投書ありがとうございました。復習が半分終わってるなら50点取れるじゃないですか。これから勉強すれば全教科80点取れそうですね。

 >あきおさん

  投書ありがとうございました。あさってに間に合わせるって考えるとつらいですよ。別にテストは1日で終わりじゃないんですから。別の日のも。

皆さん、企画って楽しいですよね?

え・・・そんなことないですか?

自分で麻雀大会を企画して人を招いたり、何かの話し合いを企画したり。

よし。

このブログでも

企画をします。

内容としては、投書の企画。

優勝者にはささやかな商品があります。

まぁ、ルール説明は最後に回します。

じゃあ、一般的な記事を。

マイホビーってのは「企画」がマイホビーなんです。

今までは麻雀ピアノトランプの3つのマイホビーを紹介したわけですが。

今回は「企画」。

企画はやっぱりが大事ですよ。

口で言うだけだったり、メールだけだったりだと寂しいじゃないですか。

パソコンで綺麗にプリントアウトしてっていうのが。

やったぞっていう感覚にひたれます。

プリントアウトといえば・・・

皆さん、課題はプリントアウトで作るんですか?

例えば、「歴史課題・・・飛鳥文化についてB5用紙3枚以内でまとめなさい。手書き、ワープロによるプリントアウトはどちらでもいいです。」っていう課題があったら皆さんはどっちでやるんでしょう?

3枚ならプリントアウトかなって考える人は多いと思います。

じゃあ、B5用紙1枚だったらどうします?

正直、僕は3枚でも手書きですね。プリントアウトは5枚ぐらいから。

でも、1枚でもプリントアウトの人が私の学校では多いです。

私なんか字が汚いとよく言われるんですが、あきらかに私より字が綺麗な人がプリントアウトだとショックですね。

その字を分けて欲しい。

確かに、多くの人に配布するならプリントアウトですけど、課題は出しておしまい。プリントアウトにする意味がない気がします。

プリントアウトだとネットからそのままコピーしたんじゃないかって疑われるのも嫌です。

課題なら今の世の中は便利ですからコピーでできます。

手書きなら、そんなことは思われません。丸写しでも自分で1回は書く必要があります。

プリントアウトなら、ネットで探していわゆるドラッグをして右クリックしてコピーをクリックしてメモ帳なりワードなりに貼り付ける。

それだけ。1分かかりませんよ。手を抜けば。

やっぱり手書きにこだわるべきですよっていうのが今日の結論。




マイホビーじゃねぇ。




はい。投書のルールっていうかゲーム。

以下のルールを全て必ず守ってください。守らないと失格です。

1、この記事を初めて見たのは何時頃か明記する。

2、字数は句読点込みで40字以上。

3、投書の内容は、今日の記事に沿ったもの。上の小さい文字の部分でも可。

4、名前を明記する。

5、(重要)12月4日22時22分22秒より後に投書する。

補足がひとつ。このゲームにはだれでも上のルールを守れば参加できます。また、一人で複数回の投書はOKですが、記録として残るのは1回目の投書だけです。

ここで、12月4日22時22分22秒に最も近かった投書ライターの方が優勝です。

12月4日22時22分21秒はフライングですよ。

優勝者には以下の2つのうちから1つ、商品を選択できます。

1、2006年12月のptsが10pts加算。(ライター賞、ブログ賞ともに加算)

2、1日記者体験。1日だけ記事を書くことができます。

ただし、秒単位でも同着だった場合は複数優勝とし、優勝者全員に商品が与えられます。

それでは今日の夜、楽しみにしています。




1日記者体験は



サボりたいだけだろ


って言われそうですが。

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2006年11月27日 (月)

ハンカチ王子

本日は私と同学年で同じ学校の方々に連絡があります。

 >K茶さん

  投書ありがとうございました。そうなんですか。ほぉー。

 >弓さん

  投書ありがとうございました。エチュードはエネルギー消費がすごいんです。アンコールに弾いた2曲目がエチュードだった気がしなくもないんですが。曲名が分からなかったんです。

 >シーズンさん

  投書ありがとうございました。ショパンの代表作を「英雄ポロネーズ」と考えるならば満足でしょうね。

 >阪急特急さん

  投書ありがとうございました。あの曲は3連符の指使いでしょうね。速いですから。2小節目の3連符の指使い、私なら右手は2143、左手は4321ですね。

 >ブラックさん

  投書ありがとうございました。このリサイタルのタイトルは「ショパンの秋」。当然といえば当然なんですが。

 >エントロピーさん

  投書ありがとうございました。シェバノワさんはどうやらショパン弾きの名手だそうで。

 >私と同学年で同じ学校の方々へ

  明日は歴史の課題チェックがあります。お忘れなく。

今日はハンカチ王子の話をするわけではなく、野球の話をするわけでもなく、

トランプの話です。

私はトランプ、すごくやりこむんですよ。自分でオリジナルゲームを作るぐらい。

今回はトランプの定番ゲームについて少し。

その前に、トランプって何? って人のために。

トランプはスペード、ハート、ダイヤ、クラブの4種類のマークと

A(エース)と2~10とJ(ジャック)とQ(クイーン)とK(キング)の13種類の数字の

計52枚とジョーカーが1枚付いた53枚が一般形と言われます。

エースなどは、それぞれ1、11、12、13として扱うことが多いです。

ジョーカーは使わないゲームもあれば、2枚使うなんてこともあります。

まぁ、

当たり前ですが。

なお、この記事を見て、ネタ切れを表しているのではないかと思う人もいるかも知れませんが、12月1日まではネタの予定がありますので、そこまでは更新できるでしょう。

皆さんの中でトランプの定番って何でしょう?

ババ抜き・・・このゲームは戦略性が無くって私は好きではないんですが。このゲームの最も良い点は、1位から最下位が完全に決着するのがいいです。ジジ抜きというのもありますが、これはふくめちゃいますね。

七並べ・・・ジョーカーを入れるか入れないかで、一般的には入れないんですが、私は入れた方が面白いと思います。いわゆる、「止める」という戦術が効かなくなって、より深い戦術が必要ですから。

大貧民・・・これは色々なローカルルールがあります。有名なものとしては階段、8切り、イレブンバック(Jターンとも言うらしいですが)、革命、スペ3、縛りってところでしょう。さらにマニアックなものに、救急車だとか、砂嵐だとか、都落ちだとか。私は人数に応じてルールを変えたいところです。

 3人の場合、基本的に有名なローカルルールは全て入れて、ジョーカーは1枚の方が白熱すると思います。展開の速さと複雑さが楽しめます。

 4人・5人の場合、これは、このゲームの最も適切な人数だと思います。ローカルルールは8切りと革命のみ。ジョーカー無しという比較的単純な方が戦略性があります。不意に起きる革命なんか大好きですね。

 6人以上の場合、ルールの統一が面倒なので、ローカルルール一切無し。ジョーカーもなしのがシンプルで良いし、戦略性も増します。色んなルールがあると、考慮が複雑になってかえって面白くないんです。

全ての場合においてゲームの初めの交換はありでしょう。私は一番、5人でやると、盛り上がると思います。1位と5位が2枚替え、2位と4位が1枚替え、3位は交換無し。最も良いと思いますよ。

神経衰弱・・・これは2人か3人じゃないとやりにくいですね。ゲーム自体に戦略性はなくて単純に記憶力の勝負ですよね。残り10枚ぐらいを全部取ると気持ちいいです。まぁ、このゲームのすごいところはタイトルが「神経衰弱」な点でしょう。

切り札・・・これは4人ぐらいが適切でしょう。最後に、すぐにカードを減らすことができるかどうかに勝負が決まりますね。私はゲーム開始時に予め10枚抜いて42枚スタートっていう超ローカルルールを入れるのも好きです。最強カードが何か分からなくなるだけで、違うゲームのようです。

他にも色々なトランプゲームがあります。が、これは追々ですね。

ネタ切れではありません。

本日は、いわゆる「ネタつなぎ」です。

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2006年11月18日 (土)

九種九牌

ブログ開始より今日で一週間。そんなもんです。

 >宇宙人さん、あきおさん、過密都市 冴羽さん、MUCHさん、いなえさん、エントロピーさん、メイムさん

  投書ありがとうございました。麻雀希望理由なんてないですよね。

 >ブラックさん、阪急特急さん、中央特快さん、弓さん、K茶さん

  投書ありがとうございました。音楽といっても、ピアノしか書かないでしょうけど。

以上より、

 ・麻雀 7票

 ・音楽 5票

よって本日の記事は「麻雀」ネタに決定です。

ちなみに、張り合った音楽ネタは一週間以内(11月24日)に必ず1度入れます。

それでは麻雀ネタなんですが、

麻雀を知らない人が逃げるかもしれないので、麻雀を知らない人にも分かるように書くんですが、

難しい。

でも頑張ります。

麻雀はトランプに似ています。トランプは52種類が1枚ずつ+ジョーカーですが、麻雀は34種類が4個ずつ、合計136個です。

今回は麻雀を、「たばこを買うこと」に例えます。

分かりにくいですけど。

麻雀は手札が13個で、山札から1個とって、いらないのを1個捨てるという基本的な動作から、「あがり形」に持ち込むことから始まります。

たばこの例に例えると、20歳になるってところでしょう。

そして、役を作るんです。

20歳になったあとに、お金を稼いでたばこを買う余裕を作って買うってところでしょう。

たばこを買う=あがるってこと。

つまり、あがるためには、「あがり形」にする必要があるんです。特例を除いて。

ところで、麻雀の牌(トランプで言う数字とマーク)は2種類に分けられます。

ヤオチュウ牌とそれ以外です。

トランプでいけば、「ハートとそれ以外」「絵札とそれ以外」みたいなもんです。

ヤオチュウ牌は34種類中13種類で、一般にあがり形になりにくいという特徴があります。

最初に牌を配ったときに、ヤオチュウ牌が多いとあがり形になりにくい、つまり、たばこの例だと、最初から18歳スタートと、3歳スタートの差みたいな感じ。

不平等ですよねってルールがあるんです。

九種九牌。タイトルにあるとおり。

これは、最初の13個+最初に山札から取った1個の14個の中に、ヤオチュウ牌が9種類以上、9個以上あれば配り直しできる権利を得られるんです。

これを使うか使わないかは本人次第、なんですが、

ここまで読んで、麻雀を知らない人は、

権利を使わないヤツなんかバカじゃん。と思ったでしょう。

だって、3歳スタートは不利でしょう。配り直して18歳スタートなら嬉しいですよね。

でも、権利を使わないこともあるんです。さっき、「あがるためには、『あがり形』にする必要があるんです。特例を除いて。」って書いたんですよ。

特例を除いて。特例を除いて。

特例があるんです。麻雀には。

それは、ヤオチュウ牌を13種14牌集めること。

しかもこれは、

ポーカーで言うロイヤルストレートフラッシュ。

野球で言うサヨナラ満塁ホームラン。

ぐらいの価値。

この13種14牌を狙うには、九種九牌なんか大チャンスです。

しかし、たばこの例でいくと3歳から0歳に遠ざかる感じなので、失敗すればまずあがれません。

この大きな選択、あなたならどうしますか?

しかも、これが自分に起きる確率はだいたい、

550回に1回

少ないですね。私はパソコンでしか出たことがありません。

こんな大チャンスかつ大ピンチを味わえる、麻雀をしませんか?




確認ですが、

書いてる人は14歳です。

14歳です。

14歳です。

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