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2009年2月 7日 (土)

草津旅行記2

2日目は7時ごろ起床。

亀千人が音楽を垂れ流しながら寝るという習慣があるらしく。

それを昨日は遂行していたんですね。

だからといって寝られなかったわけじゃなくて。ちゃんと寝ましたよ。

亀千人は夜中、「眠くない」とかなんとか言っていたんですが、起きたのはほとんど最後だったんですね。

朝から第3回の温泉。

朝の温泉は突然血圧が上がるのでやや危険なんですが。

私はその前に少し体操をしていたのでそこまでは。

ちゃんと、ぬるいお湯から次第に温度を上げていきました。

なんか、朝はわりとみんな長く入っていて。

正直、辛かった人もいたんじゃないかなぁ? と。

若干、見栄を張り合っていたような。まぁ、いいか。

そして、朝食。宿で出る朝食は当然多い

私はたくさん朝食を食べたい人間なので、まぁありがたかったんですが。

こう、なんか、個別の焼き物があって。

なんていうんですか、あの、着火棒で青っぽい燃料に火をつけて食べる皿。あれ。

あれの中に、大量のきのこが。

なんなんですかねぇ。

一般的にいろいろ入っていておかしくないやつに、とりどりのきのこがみそ焼きという。

最初はおいしかったんですが。さすがに最後のほうは若干辛かったですね。

それ以外は、まったくといっていいほど言うことはなくて。全員ほぼ完食。

で、10時にチェックアウトだったので、少し時間が。

まぁ、良くわかんないけど、大貧民をやる流れに。

大富豪、とも言うんですけど。どっちが正しいんですかね?

私は大富豪、って昔から呼んでいたんですけど。大貧民って言う人のほうが多い気がします。

で、ジョーカーを2枚入れると54枚で、4人だから、割り切れない。

普通、大貧民をやる時は気にしないことなんですけど。

あえて、これを気にして、

あらかじめ2枚抜いて、配り始めるというルールを開発。

まぁ、要は、何が2枚抜けているか誰にもわかんないわけです。

たまに、ジョーカーが1枚しかなくて騒ぐことも。

そんなこんなの大貧民が盛り上がり始めて。

でも10時。いったん打ち切って、チェックアウト。

宿のラウンジで、しろくまとただでコーヒーを飲みながら、優雅なひとときを過ごして、また草津の街の中へ。

今日はちょっとやることがあって、草津名物の湯もみってのをやってみようじゃないか、ということです。

昔、草津は源泉が熱すぎて入れなかったので、民謡に合わせながら板でお湯をかき混ぜていたんだそうです。

で、その光景が観光名物となっているんですね。

体験コーナーがあったんですが。男4人。

結局、亀千人に誘われて私と2人で体験。残り2人は傍観ということに。まぁ、お得意のパターンですね。

湯もみを体験したら、なんか賞状を頂いて。

5回体験すると免許証が発行されるそうです。

まぁ、そんなに行く機会があるのかどうかはなはだ疑問ですけれど。また来てほしいってことでしょうね。

そして、いよいよやることがなくなる、と。

とりあえず、新宿南口まんじゅう配布コーナーをまた通過して、

昨日通ったときに配っていた店で貰って、またスルーしました。

で、いよいよやることがなくなって。

地図を見ると、なにやら小規模な公園が4ヶ所ぐらいあるようで。

行ってみて、遊べそうだったら遊ぶ、休めそうだったら休もう、ということになりました。

遊ぶっていうのは、遊具で遊ぶのほかに、持ち込んだ道具で遊ぶという意味も含んでいますよ。

で、

まず、最初の目的地は、囲山公園

もう、名前からして期待できる感じですね。

行ってみます。

一面、です。

で、足を踏み入れてみると、急に段差が。

何かと思ったら、これ、砂場なんですね。

雪があって、何が何だかよくわかんない状況に。

さらに、鉄棒が、雪に埋まっていて非常に低い状態に。

余裕でまたいで、足長い気分を勝手に味わっていました。

ということで、遊べもしない、休めもしない、ということで、名ばかりの公園だったわけですね。

ちなみに、相撲協会の近くの公園で、土俵があったので、たぶん、囲山ってのはそういうことだったんでしょう。

しょうがないから、次の公園へ。

次の公園は、名前すらよく覚えていません。

で、地図を見て、近くに行ってみるんですが。ないんですね。

草津は山の中にあって、坂が非常に多い街だったんですね。

だから、崖もいっぱいあって。

どうやら、その公園は崖の上にあると思われたわけです。

とりあえず、崖のへりに沿って歩いてみると。

崖の上へと導かれる階段と思われるものを発見。

つまり、たぶん階段なんだけど、雪が多すぎてもはや階段とはお世辞にも呼べない状態。

あるのは手すり。階段の幅はそんなに広くないので、片側にのみ手すりがある状態。

で、4人は、この道なき道を行くことを決めるんですね。

私が先頭。つづいて、しろくま、亀千人、モリゾーの順。

もちろんそのまま手すりがずっと続いていれば雪があろうと、登れそうな階段です。

が、手すりが崖の上まで続いているかは下からでは見えません。

それに、手すりがあっても危険な場所はあるかもしれません。

そして、いったん登ってしまうと、降りるのもかなり恐いという状況。

雪で滑るので、登れても降りられない、という危険も伴います。

さぁ、この状況を、われわれ4人は困難を乗り越えて崖を登ることはできるのでしょうか?

そして、栄光の崖の上の公園には、いったい何が待っているのでしょうか?

続きます。明日で終わりです。

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