2009年6月20日 (土)

風の旅の途に

合唱コンクールは昨日、終わりました。

我がクラスは結果的に賞はとれずに終わりました。

まずは、同じクラスだった人にメッセージを。

悔しい。

そう、思います。

賞をください、と言ってから2ヶ月ほどが経ちました。

その間、練習を1度も休むことなく、全力で取り組んできたつもりです。

それでも、賞に至らなかったのは間違いなく私のせいであり、

力不足で本当に申し訳ない。

最後、結果発表が終わった後私はしばらく立ち上がることもできなかった。

この学校で、3本締めをやらなかったのは初めてだった。

というか、できなかった。

勝ちたいという気持ちが本当に強かったし、

クラスのみんなもそれを理解してくれて。

そのあとも打ち上げがあって。

負けたらいかない、という約束だった。

でも、約束は、壊れた。ね。

私を励まそうと、打ち上げに連れて行ってくれて、嬉しかった。

だって毎年、誘われないから。

打ち上げ中も、必死に盛り上げてくれてありがとう。

その時は、まだ落ち着かなかったけど、

今思うと、励みになりました。

私は思うよ。今年のクラスは、賞以外は何も言うことがない。

もしどんな形であってでも賞がとれていたならば、

どんなに嬉しかっただろうな、って。

だからね、そこまで行った過程、は誇らしい。

みんなそう言ってた。

でもね、悔しいんだよ。

一番の目標だったから。

それは私個人じゃなくて、クラス全体としてそうだったから。

で、ね。

合唱コンクールは終わったよ。

でもね。

クラスとしては終わってない。

だから、月曜から、また少しずつ頑張ろうと思うよ。

何で負けたかとか、来年どうしたらいいかとか。

そういう賞をとること以上に大切なことを考えるいい機会を与えてもらえた。

うちのクラスは、そこまで必死に考えることができる。

それは今までの過程が本当に必死だったから。

今は、そういう時期なんじゃないかな。

だからこそ、月曜は、暗い顔せずに、またクラスとして盛り上げてほしいし、

そういうことを考える時間があったほうがいい。

それは、来年のために。

来年、こういう悔しい思いをしないために。ね。

鳥のいない鳥籠に春は、今年も来ませんでした。

すごく、残念だった。

だけどね。また春は来る。

次は本当に最後だけど。

だからこそ、最後に、鳥籠に春を。

そう、思っています。

これが、今クラスの人に言いたいことです。

次は。

私が戦う3つの重圧について。

今年、賞がとれていたら、こんな重圧はなかった。

というだけに、やはりかなり苦しい。

1つ目は。私が勝てるかどうか。

今は5連敗。本当に信じられない。

こればっかりは、今から考えても、悪い方向に考えが及んでしまうので、考えない。

今年とれてたらな、とは思うよ。正直。

でも、今年の同じクラスの人は、気にしないでください。

2つ目は。私が私を失う、ということ。

今年は、本当に昨日のために2ヶ月間すべてをささげた。

去年が、ささげた「つもり」にしかすぎなかったと言えるぐらいに。

でもだめだった。

来年。これ以上、何を削るんだろう。

今年が、ささげた「つもり」にしかすぎないと言えるぐらいになるには、

どこを削ればいいんだろう。

これも、今考えてもなんとも言えない。それは来年終わってみてから言えばいいことだから。

そして3つ目。この学年で。賞がとれずに卒業する人ができるんじゃないか。という不安。

中3のころ。あのときに失敗しなければ、こんなことにはならなかった。

そんな思いが強くて。ここまで2回たたかってきた。

自分のためじゃなくて、そういう人たちのために。

6回やって、1度もとれずに卒業だなんて。

考えただけで、もう、耐えられない。

だからこそ、来年は学年で独占する。

全員が賞をとって卒業する。

それが私の最後の責任です。

言うまでもないけど、下の学年は上手い。

音楽への関心も高いと思う。

これはね。他のクラスの人とかにも是非みてもらいたい。

ねぇ。このまま合唱コンクールは終わっていいのかな。

学年として、このまま、しまりなく終わっていいのかな。

やる前からあきらめていて、それでいて、

だめだったねぇ~。で終わっていいのかな。

それじゃぁ、ダメなんじゃないかな。

うちのクラスは、そういう意味で本当に悔しがってくれて、嬉しい。

悔しいことを嬉しい、っていうのは間違っているし。言っちゃいけないことだと思う。

でもね。

負けて、悔しい。

あの時自分がああしていれば。

みたいな。

そういうことを考えることが、まだできるんじゃないかな。

終わったことは気にしないというスタンスもあると思うよ。

でも、そういう終わった後のもっともっと重要なことを考える機会は、

作ったほうがいいんじゃないかな。

来年のためにもね。

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2009年3月20日 (金)

笑う精神科医

ご無沙汰です。

日本が勝って日本時間の23日に準決勝みたいです。

まぁ、準決勝も決勝も試合を見ることができないので。

うん。残念ですが。

まぁ、ニュースでもさんざん騒いでいるのでいいのかな、と。

いつニュース見てもやってるんでね。

で、これは昨日の話なんですけど。

昨日は1日中休みだったので。

実は、春休み、1日中休みというのはもうなさそうなので。

ゆっくりしていたんですが。

昨日はポトフを作りました。

なんだろう。

そのことを書こうと思ったんですが。

いま一つおもしろかったことは起こらず。

きわめて無難だったんですが。

まぁ、ポトフだから。

材料は何でもいいかな、と思って。

とりあえずスーパーに行って。

鶏モモ肉が広告の品でした。

あの、店頭で広告の品って書いてあったので間違いないと思いますけど。

まぁ、広告の品ってことは、推してるんだろう、と思って。

買ってみました。

それから、あんまりポトフに入っているのは見たことないんですが。

大根、も入れることにしました。

だしが和風なら完全におでん、という感じの料理。

そもそも、ポトフって、フランス語でおでんみたいな意味じゃなかったのかな?

ということで。まぁ、いいかな、と。

で、家で。先にサラダを作ることに。

キャベツとにんじんをゆでて。

きゅうりを切って。

で、ドレッシングはヨーグルト

まぁ、さわやかな感じにしたかったんですけど。

あんまりおいしくはなかったですね。

うん。

ちょっと甘かったかな?

で、ポトフは。

ピーラーが壊れてて。

野菜の皮を手でむくことに。

といっても、にんじんと大根とじゃがいもだけだったんですけど。

まぁ、圧倒的にむきやすかったのは大根。

で、にんじんは普通。

じゃがいもはやっぱりデコボコしていてむきづらい、と。

なんというか、じゃがいもはどうしてもうまくむけないんですよね。

こう、へこんでいるところが。

まぁ、まだまだ料理するしかないんでしょうね。

で。煮込むのも。

少しじゃがいもが煮崩れしましたけれど。

まぁ、別に。

で、味も別に。という。

なんか、特に書くことないですね。

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2009年2月14日 (土)

バスなかのん

っていう名前のバスがあるんですって。

どうでもいい名前を付けるというか。

隣の区はなみすけ、という脱力系キャラクターを表面に書いたバスがあったような。

あ、あと、軟式テニス部の皆様にご連絡。

春休みの日程調査を開始します。

春休みの練習日を入れるのに使用しますので、提出できる人は、左上のファイルをダウンロードしてメールしてください。

学校でも調査するので、そっちで書いてもらっても構いません。

それだけ。


今度、ジャグリングで、パフォーマンスするんですね。

ここに書いてあるとおりなんですけど。

2月22日に青葉台、3月1日に経堂です。詳しくは書いてあるとおりです。

で、そこで使う曲を探そうかな、ということで。

文化祭のときに使ったやつでもいいんですけど。

まぁ、同じのだとね、ということで。新しいのを探そうと思って。

自転車で10分のTSUTAYAへ。

そこのTSUTAYAは2度目で。たぶん。

初めて行ったときに、カードを作って、それ以来行ってません。

まぁ、普通に行ってみて。すると、

レンタル5枚で1000円サービスが。

やっていたみたいで。

でもまぁ、1枚しか借りるつもりなかったんで。

とりあえず、それを取ってレジへ。

そしたら。

あのぉ。お客さま。この間来ていただいたときに、そこに住んでること確認書を見せていただいてないので。

お貸しすることができないんですねぇ~。

となって。

そういやそうだったなぁ? と思って。

確かに、最初にカード作ったときに、そんなこと言われて、

最初はまぁ、しょうがないなぁ、みたいなことを言われつつ借りることができて。

でも今日はだめだよ。と。

若干愛想悪いような気もしますが。仕方ないので。

そのまま何もせず帰ることに。

でも、どうしても、今日借りたい

で、その、そこに住んでること確認書、って何を持って行けばいいのかな?

と思って。

調べてみたんですよ。

書いてあったんですね。で、そこによると。

・住民票写し

・電気・ガス・水道・電話の料金、放送受信料の領収書(住所記載のもの)

・社会保険の領収書

・国税または地方税の領収書または納税証明書

のどれか、だそうです。

家に帰ったのが12時20分。

昨日は、1時10分に家を出なければならず、残り50分。

TSUTAYAに行って帰ってくるのに20分ちょっとかかりますから、

それらを探せる時間は約25分

今のどれかが家にあればいいんですね。

で、さらにそのページには注意書きがあって。

※いずれも3ヶ月以内のもの だそうです。

で、

住民票写し、って。

何よ?

っていう話。

知らなくって。

で、こいつも調べてみると。

こんな茅ヶ崎市のページに当たったんですね。

ここによると。

1通300円。郵送にて発送。

ということで。まぁ、残り25分じゃ間に合うわけない、と。

で、社会保険の領収書、って。

これって、要は年金のことですよねぇ。

そもそも、まだ納めてないんじゃないかな?

ということで、あるわけがなく。

国税または地方税の領収書または納税証明書って、もっと訳わかんないですよね。

まぁ、何なんですかね? 所得税みたいなやつですか?

これも今の私には関係なく。あるわけがなく。

ということで。

見つけなければならないのは、電気・ガス・水道・電話の料金、放送受信料の領収書(住所記載のもの)ということになりました。

残り20分。

この家のどこかに、それらの領収書があるかどうかです。

あるのかなぁ? と思いつつ。

まぁ、あの、家の玄関の扉のところにある、回覧板などが差し込まれるところに月1で入ってるあれを探せ、ってことですよねぇ。

まぁ、普通捨てるような気がするので。

とりあえず、たんすの中をいろいろあさってみると。

なんか、銀行からなのかよくわかんない大事そうな書類はたくさんあったんですが。

水道料金表みたいなのはなくて。

さすがに、こんなに大事なものしまっているところにはないのかな、と思って。

だって、私の小1の頃の通知表もありましたから。

相当大事なんでしょうね。

残り5分。

で、じゃぁ、もっともっと、どうでもよさそうなところを探そうと思って。

台所の引き出しを引いてみました。

あの、輪ゴムとか、割りばしとか入ってるとこ。

まぁ、普通そんなとこに領収書が入っているわけもなく。

なんか、時間もなかったし、とりあえず引き出しを引いたんですよ。

そしたら、

何と。

先月の東京電力の領収書を発見。

ということで。

奇跡があったんですかね。

堂々ともう一度TSUTAYAに行って、今度はCDを5枚1000円で借りて、

東京電力の領収書を高らかに見せつけ

一瞬で家へ帰って、そのまま出かけました。

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2009年2月 8日 (日)

草津旅行記3(終)

今日で最終日。

さぁ、崖の上の公園を目指して男たちの冒険が今始まろうとしているわけであります。

で、まぁ、最初は普通だったんですよ。

手すりもあるし。そんなに無理せずに登って行って。

15mぐらい行ったところでですか。

左折ポイントがあったんです。

登ってきた道には右側にのみ手すりがあり、左折したのちは、左側にのみ手すりがあるんですね。

ちょっと分かりにくいんですけどね。簡単に言うと、

階段の幅分だけ、手すりが切れている部分があったということです。

ということで。先に行くには、一瞬、両手を離さなければなりません。

私が先頭でした。

足元は雪。もともと階段なので、足元を外せば怪我してもおかしくない部分。

とりあえず、足を外さないように、雪を削って足がかりを作ろうとしたんですが。

ってて。足で掘るのも無理という。

とりあえず、通ってきた側の手すりの先端まで登って、なんとか飛び移るなりルートを模索すること10分。

私の結論。

降りよう

まぁ、冷静になって、無理です。だって。足元氷だし。普通のスニーカーだし。荷物もあるし。

私が仮に行けたとしても、残り3人が行けるかどうかなんて全く想像つかないし。

それに、ここを突破したからと言って、ここから先に何が待っているか分からないし。

もしここより大変なポイントに出会って、引き返そうってなったら、もっともっと危険だし。

ということで。

ただねぇ。十分危ないんですよ。ここから引き返すのって。

とりあえず、慎重に手すりだけを頼りにしながら、階段の前までなんとか戻ることができました。

そこに、地元の人が通りかかって、なにやってんの? と。

まぁ、別にお説教されたわけじゃないんですけど。

というか、降りてくるという判断をむしろ褒めるという。

ということは、あのあとにも難所があったのかな?

ということで。

しかし、ここまでくると。

どうしても気になりますね。あの公園。

崖の上にはどんな世界があるのか。という。

でも、今の道はまず無理でしょう。

仕方なく、いったん少し公園から離れる形で、先に行くと。

なんと。右折できる道があって。

そこは急な上り坂で、一気に丘の上まで。

そして、さらにまた右折道。

これで、公園のすぐそばへ。

ところが。公園と私たちの間には、川のようなが。

これじゃぁ、たどり着けない。


と思いきや。

コンビニの横に、公園へのが。

鉄製で、とても頑丈。

ということで、スリルのかけらもなく。

なんと、階段から下りてきて、わずか5分で迂回ルート発見。

まぁ、ありがちな展開ですが。

で、その栄光の公園は。

あんまり雪もなく。

おまけに屋根のついた、机と椅子が。

これで少し休めるぞー。と思って。

40分ぐらい大貧民

まぁ、結局こうなるんですね。

ちなみにですが。階段ルートを上から見てみたんですが。

もう一か所難所があったようです。判断は正しかったようです。

大貧民は、さっきのルールに若干の追加があって。

抜いた2枚をまったく使わないというのも、なんか変だし。

ということで。

麻雀では、カンといって、同じのを4枚そろえると、1枚王杯というところから手札に加えるっていうルールがあるんですね。

じゃぁ、それと同じ要領で。

4枚以上同時に出したら1枚手札に加えるルール。

つまり、革命を起こすときには、1枚余計な未知のカードが手札に加わるので。

それも計算に入れつつ革命を起こさないといけない、というさらに複雑なことに。

革命したら、ジョーカーが手に入るというおいしい状況もまれにありましたね。

で、もともと2枚しかありません。

3回革命が起こったらどうするか。

これも麻雀にならって。

麻雀では、4回カンをすると、流局といって、その局はなかったことになるというルールがあります。

だから、大貧民でも、

3回革命が起こったら流局ルール。

その後、ただの流局ではなく、天変地異にしようということになりました。

だから、大富豪が上がったあとに、3回革命が起こったら、それは流局になって、天変地異になるっていう。

上がっても安心できないルール。

富豪系出身の人は、このルールによって、少し革命がしにくくなります。

大貧民と貧民が1回ずつ革命の力を持っていたとすると、1度革命をしてしまえば流局の危険性があるからですね。

流局してしまえば、自分は貧民以下に転落することになるので。

とまぁ、こんなことをだらだら書いても仕方ないんですけど。

ちなみに、このルールでやったんですけど。

私がなんかとっても弱くて。

他の3人はあんまり変わらなかったんですけどね。まぁ、あんまり要領がつかめてなかったみたいです。

大貧民も終えて。

また湯畑に戻ります。

お昼を食べようと、お土産屋さんのストリートへ。

と、当然のごとく、おまんじゅう配布

おととい昨日と2本書いてきましたが。

今日もおまんじゅう登場です。しつこいですねぇ。

結局、そこでは誰も買いませんでした。

そのあとは、ちょっとおしゃれな蕎麦屋さんを発見して入ってみる。

なんか、おすすめのそばは2.5人前らしく。

それを2つ注文して、4人で分けることに。まぁ、ちょうどいいですね。

そしたら、平たい皿に、小分けされた12のそばが。

これで2.5人前だそうです。

4人でちょうど良かったので、1人3つずつ。2皿で6つずつ食べました。

いやぁ、おいしかったですねぇ。

ちゃんと、そばかりんとうもあったし。そば湯もおいしかったし。

この旅行では、食事に関して一切のミスがないという。

しいて言えば、初日の昼の各自持ち込みでしょうけど。

あと、そのお店のトイレではなぜかアメリカンなジャズがかかっていました。

まぁ、そういうの気にするのは私ぐらいなんでね。

お店を出た後、一行は昨日から目を付けていたあるお店へ。

実は、その商店街の中に、ガラス屋さんがあって。

なんか、きれいに加工したガラス製品を売っているところなんですが。

そこの店頭に、温泉につけてある温泉たまごが。

1個120円。

絶対おいしいんじゃないか。ということで。昨日食べようとしたんですが。

さすがに昼も食べた後だったし。明日にしよう、ってなって。

そして、その念願が今達成されようとしていて。

まぁ、卵を割って。

中からは、トロトロの白身と、ほんのり固まりつつあるやわらかな黄身が。

たれはなんかのパック詰めで、普通だったんですけど。

それをかけて食べてみると。黄身が崩れて白身と一緒に。

うーん。何とも言えない幸せなひとときでした。

たれは普通だったんでね。たまごそのものがおいしかったんでしょう。

まぁ、温泉に実際に浸かっているやつを取り出して、すぐそこで食べたわけだから。そりゃ、おいしく感じちゃうんでしょうね。

旅も終盤。お土産を家内に買って。

しろくまがまぁ、ちょっととんでもないものを買っていたので。

たぶん、それが学校の一部で配られるんじゃないですかね。

帰りは寝て帰るのかなぁ、と思ったんですが。

またあの大貧民。

遊ぶの大好きですね。

電車が20分ぐらい遅れたんですが。全然気になることなく。

無事に上野に帰還。

その後、それぞれの帰路に分かれて解散となりました。


いやぁ、こうやって振り返ると長かったですね。

ここには書いてませんが、初日の深夜もあったので。

それを含めれば。またずいぶんと長くなりますね。

その話はまた裏でね。

そういえば、当新聞社の左側に、「メッセンジャーはじめました」ってあるの、お気づきでしょうか?

2ヶ月ぐらい前にこっそり作ったんですが。気づいた人はどれくらいいるんでしょうねぇ。

まぁ、じゃぁ、メッセンジャーでもお待ちしてます。たぶん。

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2009年2月 7日 (土)

草津旅行記2

2日目は7時ごろ起床。

亀千人が音楽を垂れ流しながら寝るという習慣があるらしく。

それを昨日は遂行していたんですね。

だからといって寝られなかったわけじゃなくて。ちゃんと寝ましたよ。

亀千人は夜中、「眠くない」とかなんとか言っていたんですが、起きたのはほとんど最後だったんですね。

朝から第3回の温泉。

朝の温泉は突然血圧が上がるのでやや危険なんですが。

私はその前に少し体操をしていたのでそこまでは。

ちゃんと、ぬるいお湯から次第に温度を上げていきました。

なんか、朝はわりとみんな長く入っていて。

正直、辛かった人もいたんじゃないかなぁ? と。

若干、見栄を張り合っていたような。まぁ、いいか。

そして、朝食。宿で出る朝食は当然多い

私はたくさん朝食を食べたい人間なので、まぁありがたかったんですが。

こう、なんか、個別の焼き物があって。

なんていうんですか、あの、着火棒で青っぽい燃料に火をつけて食べる皿。あれ。

あれの中に、大量のきのこが。

なんなんですかねぇ。

一般的にいろいろ入っていておかしくないやつに、とりどりのきのこがみそ焼きという。

最初はおいしかったんですが。さすがに最後のほうは若干辛かったですね。

それ以外は、まったくといっていいほど言うことはなくて。全員ほぼ完食。

で、10時にチェックアウトだったので、少し時間が。

まぁ、良くわかんないけど、大貧民をやる流れに。

大富豪、とも言うんですけど。どっちが正しいんですかね?

私は大富豪、って昔から呼んでいたんですけど。大貧民って言う人のほうが多い気がします。

で、ジョーカーを2枚入れると54枚で、4人だから、割り切れない。

普通、大貧民をやる時は気にしないことなんですけど。

あえて、これを気にして、

あらかじめ2枚抜いて、配り始めるというルールを開発。

まぁ、要は、何が2枚抜けているか誰にもわかんないわけです。

たまに、ジョーカーが1枚しかなくて騒ぐことも。

そんなこんなの大貧民が盛り上がり始めて。

でも10時。いったん打ち切って、チェックアウト。

宿のラウンジで、しろくまとただでコーヒーを飲みながら、優雅なひとときを過ごして、また草津の街の中へ。

今日はちょっとやることがあって、草津名物の湯もみってのをやってみようじゃないか、ということです。

昔、草津は源泉が熱すぎて入れなかったので、民謡に合わせながら板でお湯をかき混ぜていたんだそうです。

で、その光景が観光名物となっているんですね。

体験コーナーがあったんですが。男4人。

結局、亀千人に誘われて私と2人で体験。残り2人は傍観ということに。まぁ、お得意のパターンですね。

湯もみを体験したら、なんか賞状を頂いて。

5回体験すると免許証が発行されるそうです。

まぁ、そんなに行く機会があるのかどうかはなはだ疑問ですけれど。また来てほしいってことでしょうね。

そして、いよいよやることがなくなる、と。

とりあえず、新宿南口まんじゅう配布コーナーをまた通過して、

昨日通ったときに配っていた店で貰って、またスルーしました。

で、いよいよやることがなくなって。

地図を見ると、なにやら小規模な公園が4ヶ所ぐらいあるようで。

行ってみて、遊べそうだったら遊ぶ、休めそうだったら休もう、ということになりました。

遊ぶっていうのは、遊具で遊ぶのほかに、持ち込んだ道具で遊ぶという意味も含んでいますよ。

で、

まず、最初の目的地は、囲山公園

もう、名前からして期待できる感じですね。

行ってみます。

一面、です。

で、足を踏み入れてみると、急に段差が。

何かと思ったら、これ、砂場なんですね。

雪があって、何が何だかよくわかんない状況に。

さらに、鉄棒が、雪に埋まっていて非常に低い状態に。

余裕でまたいで、足長い気分を勝手に味わっていました。

ということで、遊べもしない、休めもしない、ということで、名ばかりの公園だったわけですね。

ちなみに、相撲協会の近くの公園で、土俵があったので、たぶん、囲山ってのはそういうことだったんでしょう。

しょうがないから、次の公園へ。

次の公園は、名前すらよく覚えていません。

で、地図を見て、近くに行ってみるんですが。ないんですね。

草津は山の中にあって、坂が非常に多い街だったんですね。

だから、崖もいっぱいあって。

どうやら、その公園は崖の上にあると思われたわけです。

とりあえず、崖のへりに沿って歩いてみると。

崖の上へと導かれる階段と思われるものを発見。

つまり、たぶん階段なんだけど、雪が多すぎてもはや階段とはお世辞にも呼べない状態。

あるのは手すり。階段の幅はそんなに広くないので、片側にのみ手すりがある状態。

で、4人は、この道なき道を行くことを決めるんですね。

私が先頭。つづいて、しろくま、亀千人、モリゾーの順。

もちろんそのまま手すりがずっと続いていれば雪があろうと、登れそうな階段です。

が、手すりが崖の上まで続いているかは下からでは見えません。

それに、手すりがあっても危険な場所はあるかもしれません。

そして、いったん登ってしまうと、降りるのもかなり恐いという状況。

雪で滑るので、登れても降りられない、という危険も伴います。

さぁ、この状況を、われわれ4人は困難を乗り越えて崖を登ることはできるのでしょうか?

そして、栄光の崖の上の公園には、いったい何が待っているのでしょうか?

続きます。明日で終わりです。

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2009年2月 6日 (金)

草津旅行記1

書いて大丈夫かな?

の、1泊2日の旅。

 >宇宙人さん

  投書ありがとうございました。じゃぁ、さっそく。

夕暮れ新聞社慰安旅行という勝手な名目で、友人とともに草津旅行へ。

えぇっと。まぁ、私の通う高校は入試のため、3日間の休みがあったんですね。

それを利用して、平日の割安パック旅行。

一緒だったのは、この旅行企画者亀千人と、モリゾーと、しろくま。

ということで、4人で草津へ乗り込むわけです。

本日より、3日間の連載企画で、1泊2日の旅行を振り返ることにします。

完結は日曜日ですか。

まぁ、興味がありましたら。という感じですね。

ちなみに、これって書いて大丈夫なのかなぁ?

まぁ、あの3人がなんというかは分かりませんけどね。

それでは。


集合は上野駅10時。

で、各自昼持参という。

まぁ、ネタ性のあるものを持ってくる人もいるのかなぁ、と思って。

私は、昼持参ということにしたにもかかわらず、普通のサンドイッチという。若干悪いことをする、と。

さらにモリゾーもサンドイッチ、といきなりかぶる

で、亀千人はなんかの釜飯弁当。

そしてネタの期待できるしろくまは

30品目バランス弁当

…とまぁ五分咲きといったところでした。

これからのパックは和食が並ぶのに、30品目バランス弁当って大丈夫なのかなぁ、ということでしたが。本人は気にせず。

電車内ではなんか、学校のことトークで、旅行気分というよりは学校気分。

とてつもない酔っ払いがいたのが気になった程度でしょうか。

着いて。バスに乗り換え、草津へ。

で、着いて。

何する?

という。

さっそくなんですね。

とりあえず、湯畑っていうなんかテレビでもよく映るところに出て。

どうするか、ということで。

いきなりあてもなく歩き始める始末。

途中、温泉まんじゅうのお店を通過したところ、

あたかも新宿南口でティッシュを配るかのごとく、

温泉まんじゅう無料配布という。

食べないと通過させてもらえない空気が何とも。

しかも、あったかいお茶までいただかざるを得ないというね。

何か買っても仕方がないので。まぁ。食べてすぐスルー。

その後は、なんか上品なはちみつ屋さんに行ってみたら。

5分ぐらいして、ここ本社熊本じゃないの?

と草津とは全く関係ないことが判明し、結局何も買わずに終わる。

その後は、なんか、良くわかんないルートでぶらぶらと目的なく歩き続け、宿へ。

宿着いて、2時間ほどうまーく時間つぶし。

で、宿の温泉へ。

ここの宿は温泉が3つもあるというなんかすごい宿。

さっそく1つ目の温泉へ。このときたぶん午後4時。

1つ目の温泉はゆっくり1時間ほどいて、その後は夕食。

和食のプランで。いろいろ出てきました。

最初、にんじんが一切使用されていないことが判明するも、のちに出てきたパイスープの中に入っていて一安心。

山菜ごはんやら何やらでまぁ大満足ですね。

ある意味不思議だったのは、食前酒を誰も飲まなかったということですか。

宿の人も、あら真面目ねぇ~ と。

まぁ、夜に向けて本気モードだった、ということでしょうかね。

夕食を済ませてもう一度外へ。夜景を見に湯畑へ。

これがきれいなんですねぇ。

オリオン座もまぁはっきり分かる感じで。星も見えたし。

とまぁ、存分に味わって、夜の戦いがいよいよ幕開け。

昼のを1局目とすれば、2局目ですね。

詳細は書きませんが。私は5戦2勝。

で、午後10時過ぎに第2の温泉へ。

なにも食べずに夜が更けていきました。


…。

ということで。

1日で初日が終わっちゃったんですが。

こうやって羅列すると、そんなに面白くなかったみたいになってますが。私はそんなことなかったんですけどね。

まぁ、要はその5局が面白かった、ということなんでしょうけど。

いいのかなぁ…。

明日とあさってで2日目、まとめます。

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2009年1月11日 (日)

彼女自身

今年4本目の記事。

ペースとしてはまぁまぁですねぇ。

 >miyaさん

  投書ありがとうございました。春、お待ちしています。そうですねぇ、ageさんみたいに全勝優勝ではないので。まだまだ上を目指して。

今回の記事は2本立て

書くことないくせにちょっと調子乗ってみるっていう。

今日の一面ということで、昨日の話と今日の話を1つずつお話。

で、とりあえず、今日の話のほうがまぁ普通なので今日の話から。

と、昨日の話のハードルが上がるという。


今日はですねぇ、休みの日のくせに8時過ぎには起床。珍しい。

で、特にやることはなかったんですが。

料理企画。またですね。

たぶん、第8弾ぐらいだと思うんですけど。

もう、これだけでカテゴリーが1つできそうな感じですねぇ。

今回は、ラザニアリベンジということで。

まぁ、別に前回失敗していたわけじゃないんですけど。

前回の反省を生かして、とりあえず。

・時間短縮

・ホワイトソースをちゃんと作る。

・ミートソースの味をちょっと変えてみる。

・チーズを増やす。

・食べやすくする。

まぁ、この辺の対策を。

とりあえず、ホワイトソースの作り方をしっかり。

ちゃんと、バターを多めにして。

小麦粉もしっかり炒めて。

で、牛乳を加える、と。

ここでまたしてもミスをして。

牛乳を、冷蔵庫からだしてそのまま投入してしまったんですね。

で、火にかけることなく混ぜ続けていたんですよ。

そりゃ溶けないだろってことです。

おかしいなぁ、全然溶けないなぁ、と言いつつ10分ぐらいして気づきました。

そのあとは弱火にかけて混ぜて混ぜて。強引に溶かして、まぁ今回はそこそこのものができました。あんまりおいしくはなかったんですけどね。

食べやすさ追求のため、今回は小さめの容器に4つ作りました。

この間は、大きい容器に1つ作って、とりわける方式を採っていたんですが。

パスタがうまく茹でられなかったり、とりわけにくかったりと、いいところがなかったので。

小さめの容器なので、パスタを作るのにもそんなに時間がかかりません。

ゆでるのも、一気に。

ミートソースは、前回との変化をつけるべく。

醤油を投入。

また、砂糖を入れずにしょっぱく作りました。

で、前回とは違う種類の野菜ジュースを投入。

今回は伊藤園のカロリーオフ野菜ジュース。

なんか、予想以上に味がフルーティーで戸惑いましたが。

ということで、3時間ぐらいで完成。

味は。

パスタがちょっと硬かったというのと。

ホワイトソースがやはり活きないというのと。

ミートソースは前回のほうがおいしかったというのと。

なんか、あんまりいいところなく終了。

まぁ、また作りますか。


で、さかのぼって昨日の話。

昨日は気温こそ高かったんですが、寒かったですよねぇ。

風がずっと吹いていて。

学校があって、授業っぽいものも11時には終わり、さぁ、ジャグリング、という時間帯なんですが。

南西方向から常に強い風が。しかも冷たいし。

で、おまけに誰もいないっていう。

EJも体調が悪いらしく帰っちゃうし。

で、12時半ぐらいに。カメさんとわっしーがようやく登場。

彼らは私の1つ後輩で。

カメさん、っていうのは、「カメさん」で1つのあだ名です。

私が彼を呼ぶ時も、カメさん、ですねぇ。

なんででしょうね?

で、とにかく寒くて。どうしようもなくなって。

なんか、時間がたつたびに寒くなっていく感じになって。

それでもしばらくやってたんですが。

1時半ぐらいに切り上げて。

お昼を食べに行こうか、ってことになって。

近くの駅に行って。

どこ行こうか?

って話になるんですねぇ。

この3人でお昼を食べに行くことはよくあるというか。

で、毎回毎回、どこ行くか迷うんですよ。

2人は、後輩ということを逆手に、先輩の私のリーダーシップに期待し始めるんですよ。難しく言うと。

逆手、っていうと変ですけど。私が決めないと始まらないみたいな。

と、駅前で寒いくせに3人で立っていたら、なんか、見知らぬ女性が近寄ってきて。

あの~すみません。

はい。

と、私が受け答えしたら、




ベトナム人ですか?




えぇっと。

横に、まぁ、親しい後輩が2人いる中で。

もう、どうしたらいいの?

で、とりあえず、違いますけど…。とだけ言っておいて。

向こうが去って行ったんですが。



なんだこの空気は?

という。

ただで寒いのに、さらに寒くなって。

カメさんが、

とりあえず、そこのマック入りません?

と言ってくれました。

彼なりのフォローなんでしょう。身にしみますね。

ということで、ベトナム人事件。

まぁ、見た目が東南アジア系なのは認めますよ。私が。

たまに言われるし。

でも、後輩2人と一緒にいて、唐突にベトナム人ですか? って。

後輩の2人は別にベトナム人でも何でもなくて。

そんなこと、聞かれないでしょう。普通。

片言だったので。たぶん、日本の方ではないんでしょう。

彼女は、そのまま駅の中に吸い込まれるように消えていきました。


3人はマックに行って。

出たのが5時半っていう。

3時間半も3人で話しをしていました。

まぁ、最初のほうはその、ベトナム人事件の話をして。

もう、ありとあらゆる話をしていました。

まぁ、話の中でいろいろと衝撃を受けてきて、少し元気がなくなって今です。

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2009年1月 7日 (水)

野に咲く花

遅くなりました。

この記事は、ぎるがめっしゅが、「部内戦についてみたければ会長のところをね。」と。

まぁ、その流れに乗って。私も回すことに。

じゃぁ。

昨日はですねぇ、あのあと打ち上げに行っていて。

詳しくは後輩のブログ参照。


さて。そして普通の話。

部内戦。今回は30人が参加。15ペアの2リーグ制。

私のペアはYD。

って、私が決めたんですけどね。ペアは。

3ゲーム再試合あり制度。1日で完結の試合。

私は8チーム側に入ったので、上位は4チームまで進めます。

なお、前回の部内戦からの連勝が9まで伸びていて。

自己最高連勝記録がどこまで伸びるのか、ということが初戦からかかっているという。

・第1試合 対モリゾー

スロースターターと初戦で当たってラッキー。と思って。

まぁ、勝てました。

ミスばっかりでしたが。

YDが最初、連続ダフォで、やばいかな…、と思ったら。杞憂でした。

むしろ、私がダフォ1本とセカンドレシーブミス1本という、

いわゆる単純ミスを1ゲームに2本叩くという。

こっちを心配すべきですよね。すみませんでした。

部内戦、1ゲームに2本の単純ミスをしてしまうのは、実に1年ぶりというか。

記憶にないというか。

まぁ、相手も似たようなもんでよかったです。②-0。10連勝。

・第2試合 対Mr.Panda

ここは、どうなのかなぁ? と思って作ったペアだったんですが。

えぇっと。第1ゲーム1-1からの第3ポイント。

私がバックを打ったら、風にも乗って浅くなって。

Mr.Pandaに豪快なスマッシュを浴びたんですが。

審判が後輩だったのをいいことに、「アウトじゃないの」と主張。

必死なんだかせこいんだか。

まぁ、その後輩は審判のやりかたも良くて。先輩にもおびえず、入っていたと言ったので。

それはそれで後輩の成長をよしとしますか、と思って。

自分がせこいことをろくに省みず。

2-2からは、この部内戦で数えるほどしかなかった私のサービスエースが2本連続でした。

珍しいというか。まぁ、ちょっと狙ってたんですけど。

この試合も、後でやったらもっとエキサイトしたのかなぁ、と思ったんですが。②-0。

・第3試合 対亀千人

なんか、亀千人は私が簡単に勝つのが気に食わないらしく。

絶対倒してやるぜ~。と言っていたんですが。

まぁ、その意に反して、④-0の3-0まで行ってしまったんですね。

で、パーフェクトを期待したんですが。YDがレシーブミス。

サーブがちょっと良かったので仕方ないという感じでした。

3ゲームの試合だと、パーフェクトは割と出るんでね。まぁ、そういうこともあるかな、と思って。

次を引き締めて勝利。②-0。

・第4試合 対砂糖&中学部長

強そうな割に未勝利だったこのペアとの戦い。

相手は、私のミスを誘ってとりあえずつないで勝機を待っていたようですが。

何とか与えずにそのまま②-0。

ただ、この試合はかなり大変でしたねぇ。

1本のミスをしただけで、ずるずる行っちゃうような気もしたので。危なかったですねぇ。

これで13連勝。

・第5試合 対カズ

4連勝チーム同士の直接対決。勝ったほうがおそらく首位に立つであろう戦い。

まぁ、なんか、ギャラリーとしては、私のチームを負かせ、みたいな感じで。

かなりアウェイな勝負でした。

第1ゲームは、相手の強さに圧倒されたというか。

得意のサービスでしたが、確か3-5で取られます。

彼らは、本当の試合の時も、あれぐらい強気のレシーブをすればいいのに、と思いました。

ということで、今部内戦、初めてゲームを落とします。

第2ゲーム。レシーブになったんですが。

第1ポイント。私が前衛の頭の上をぎりぎり越える、あえてわざと浅目のストレートロブを打とうとしたら。

意図としては、カズの浅目のバックは体勢でコースが明確に見えるので、それをローボレーで決めよう、ということです。

ところが、前衛にとられてしまうという最悪の展開で落とします。

第2ポイントはYDのレシーブミス。サーブが良かったというか、カットのかかりが良かった。

で、私の単純計算。

今0-2で、第6ポイントは第2ポイントとサーレシのめぐりあわせが一緒。

つまり、カズサーブのYDレシーブ。

ということは、今と同じように、レシーブミスの危険もある。

こうなると、私がどう頑張っても点数は取れないので。

6ポイントで3-3にするためには、やはり、次からの3連取が条件になるかなぁ、と。

で、第3ポイントは取ったんですが。第4ポイント。

私が単純なミスをしたような気がします。落としてしまって。

さぁ1-3。相手は2プレーのマッチポイントを持っていて。

第5ポイントはねじふせ、第6ポイント。

YDのレシーブはきっちり入り、一安心。

これをどうやって決めたかは覚えていませんが。取って。

そのまま⑥-4でゲームを取ります。

第3ゲームは最初のポイントで、私がチャンスボールの落下点の目算を誤るというミスなど、なんとなくふがいない感じで。

最後も前衛の頭を越えるロブを打とうとしてまたとられて負けました。1-②。

最大連勝記録は13でストップ。まぁ、内容からすれば仕方ありません。

・第6試合 対ぎるがめっしゅ

ここまで4勝1敗どうし。勝ったペアがまぁおそらく2位確定という試合。

最初のゲームはサービスゲームで。いきなり0-2になるんですよね。

あぁ、やばいかなぁ、と思って。でも、私がネットプレーを多用して。

これがヒットしたのが良かったです。⑧-6でキープ。

第2ゲームは0-1からの第2ポイント。

私のバックに回ってきたボール。まぁ、とりあえず、無難にロブで返そう、と思って打ったんですが。

ぎるがめっしゅネットプレー。彼は普段はネットプレーヤーながら、部内戦では私と同様、後衛でプレーしています。

これは全く頭になかったというか。自分でやってるくせに。

結局、ネットプレーはミスしてくれて。そのポイントは取ったんですが。

いやぁ。まさか。という感じでした。

もちろん、私が後衛やっててネットに出ていくのは、いやぁ、まさか、を狙っているんですよ。

それをいざやられると、過剰に意識が行っちゃうんですね。

そのあとの3点は全くいいところなく。第2ゲームを落としてしまいます。

こういう試合を、後輩とかテニスを始めたばかりの人とかに見てほしいですねぇ。

なんか、この対戦カードは日陰側のコートで地味だったらしく、ギャラリーがいなかったんですが。

結果的に1点落としたんだけど、それが逆に、自分を奮い立たせ、相手を恐縮させるプレー。

こういうのは狙ってできるもんじゃないんですけど。

まぁ、このまずい展開をはねのけることが最終的にはできて、②-1で勝ちはしたんですけどね。

久しぶりに、完全に負けるかも。と思った試合でした。

・第7試合 対前部長さん

ラスト。5勝1敗なので、こっちが勝つかどうかにかかわらず、午後は上リーグが確定。

まぁ、相手のミスをしっかり待てたというか。

回転のかかったボールをあえて打ってくるんですが。

最後までボールを見れば、返すのはそう難しくありません。これ重要。

これを知っていると、楽に勝てました。

YDもほとんどミスしなくなって。さすがだなぁ、と思いました。②-0。

結局、6勝1敗、得失ゲーム+10でした。

カズが結局最後まで負けず破竹の7連勝で首位通過。私が2位。

ぎるがめっしゅは最終戦、モリゾー戦に敗れるも4勝3敗の3位で悲願の初上リーグ。

まぁ、あれだけの試合をするペアだから、当然かもしれませんが。

で、このリーグは珍しく、下位が混戦で、4位は3勝4敗の前部長さんペアで、ここまでが上リーグ進出。

・お昼休み

私とファじゃんでペアを組んで。モリゾーぎるがめっしゅペアと試合。

まぁ、思うがままにプレーできて楽しかったです。ここでは2連勝。

・決勝リーグ第1試合 対しろくま

もう、見るからにダークホース。初戦でよかったです。

前衛の中1が動くんだこれが。いい動きで。

まぁ、最初は戸惑ったんですが。

展開を変えなきゃいいじゃん。という発想にいたってからは、押せ押せで勝利。②-0。

これに気付かなかったらどうなっていたことやら。

・決勝リーグ第2試合 対しんのすけ

予選は1位通過ながらも、初戦でぎるがめっしゅに敗れて私と試合。

ここは、私のほうが先に根負けしたというか。

クリスマスの練習のときにも試合をして根負けしていたので。

今回は倒してやる、といってちゃんと研究しておいたんですが。

それでも勝てないっていうのは何なんでしょうねぇ?

分かっていても取れない、っていう。

向こう側の精度と威力が上がっているとしか言えないです。完敗。0-②。

なんか、引きずる負け方をして。

でも、このペアも1敗しているわけだし。と思ってなんとか立て直します。

決勝上リーグは大混戦。2試合終わった時点で、8チーム中6チームが1勝1敗でした。

・決勝リーグ第3試合 対ぎるがめっしゅ

さっきとは違って、1ゲーム目はあっさり取ったんで。

まぁ、結構試合数もかさんできて、疲れも出てくる頃なので。

うまくかわしてやろう、と思ったら。

2ゲーム目を返されました。

ここのペアだけは、本当に勝ちにきているなぁ、という。

最近、3ゲームでやるからかもしれませんが、しぶといな、って思うペアが少なくなっていて。

このペアはかなりしぶといですねぇ。前衛もしっかりしてるし。レシーブもいいし。

だいたい、1ゲーム目をあっさり取っちゃって、さっきも勝っていれば、2ゲーム目もあっさり取れるはずなんですが。

そこをあきらめないところがいい、というか。本気だな、というか。

やばいなぁ、こんなところで2敗したら優勝が遠のく。と思って。

3ゲーム目は、パワー重視の組み立てに変えて勝利。②-1。

パワー重視で、相手を休ませない戦術が効いたというか。

つまり、相手が打ってから、次に相手が打つまでの時間を短くしてミスを誘うというやつです。まぁ、言葉通りいつもいつもうまくいくもんじゃないですが。

・決勝リーグ第4試合 対メアリー

もっと強気でバンバン打ってくるのかなぁ、と思ったら。

全然そんなことなくて。

一応、私のほうが先輩なんだから、もっとガツガツ攻めてくれば面白いのに…。と思いました。

私がこう、ガツガツ攻めていかないからなんでしょうけど。

こうなると経験の差が出るので、自然に勝てるんですね。②-0。

メアリーがYD狙いをしてきたんですが。私がそれを読んで、狙いにくいコースに打って。

で、狙ってミスする、という展開が多かったです。たしか。

・決勝リーグ第5試合 対カズ

私の連勝を13で止めた男たちに逆襲をする時が来たんですが。

開始早々、ずいぶんとハードなことをやってきて。

まぁ、私のサーブがちょっとクロスに抜けて。YDを抜きにかかったんですね。

で、私はそれを読んでバックで拾う、と。がんばって。

そのあとの前衛のスマッシュも頑張って拾って、でも決められるっていう。

こういう感じで、強気に攻めてくれると楽しいですね。

最初の2点で、私とカズの両者の足がつりかけるという消耗戦。

また最初のゲームを落とすんですが。

今回はYDの活躍もあって。抜きにかかったのを止めるプレーを連発。

相手の強気プレーをちょっと委縮させるプレーで。

これにものすごく助けられて、逆転で②-1。雪辱は果たしました。

まぁ、私がというよりは、YDがという感じでした。

ここまでで4勝1敗。全勝チームはなく、OB会会長さんペアが1敗。

OB会会長さんペアはしんのすけペアに敗れていたんですが、しんのすけペアはすでに2敗で一歩後退、という局面。

前部長さんペアも2敗で追随していて、私が残すカードは、前部長さんペアとOB会会長さんペアという、上位直接対決が2つ。

連勝だと初の優勝は確定。1勝1敗なら大混戦だけれど、OB会会長さんには勝たないと苦しいか。

・決勝第6試合 対前部長さんペア

再戦です。さっきよりも気合いが入っている感じで。打ちあいの展開。

現役のころの威力はちょっと失われていましたが、それでも圧倒される感じ。

ところどころ甘い球を見逃さず、コーナーに打てたのが勝因でしょう。

逆を突くプレーがうまく決まって②-0。

まずは難敵を撃破。

・決勝第7試合 対OB会会長さん戦

結局、5勝1敗どうしの直接対決。勝ったほうが優勝という。

OB会会長さんも今年わが部の顧問になって。

私のプレースタイルを理解し始めたというか、わかってきたというか。

それが逆に、警戒心を生んだようで。第1ゲームは2本のミスを得ます。

これがラッキーだったというか、落ち着いてプレーできたというか。④-1で奪取。

第2ゲームはレシーブゲーム。

ここでも、ミスをしないプレーで定評のあるいつもの感じ、というわけではなかったというか。

まぁ、先生も本日13試合目で。かなりきついのはお互いさまということでしょうか。

3-1でのマッチポイント。だったんですが。ちょっと力みが入って決められず3-3に。

その後も、アドヴァンテージを取っては落とし、取っては落とし。を繰り返し。

ここら辺のしぶとさ、最後まであきらめない姿勢、というのは、誰が見ても参考になりますし、いつもどおりだな、という感じでもあります。

最後の試合まで、最後まで走り切るっていうのは、たやすくはないと思うんですが。

ずっと押していたんでね。

で、9回目のマッチポイント。

8回も返されている時点ですごいな、と思いますけど。

最後はバック側に突き刺したボールを先生が取って、それがサイドアウト。

実に、⑪-9というまぁ、死闘を演じて②-0で勝利。

まぁ、第2試合で負けたあたりでは勝てる気がしなかったけれど。

自身初の優勝。YDも初らしい。

いやぁ、いつかはしたいと思っていたんですが。もうできるとは。

通算成績は今回、○○○○●○○|○●○○○○○の12勝2敗を加えて、

89勝72敗、勝率.553となりました。

中1のころからの目標だった現役100勝まであと11勝まで迫って、

残り部内戦は3回。

まぁ、ほぼ確定というところまでたどり着きました。

でも、その瞬間まで、積み上げていきたいというか。

まぁ、願いでしかないんですが、記録を作っておいて、後輩の目標にもしてほしいというか。

そういう感じですね。

で、優勝して。

賞品は



耳かきでした。

買ったの、私なんですけどね。

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2009年1月 4日 (日)

早戦応戦

珍しく(?)3日ぶりの更新。

よろしくありませんねぇ。

世間はお正月で今日までおやすみといったところで。

で。とりあえず。

新しいブログが発見されました。

しかも、もうすでに小社へリンクが貼ってあった。ということで。

まぁ、びっくりですねぇ。

ええっと、タイトルは、

ヤマトのくせになまいきだもの。だそうです。

元ネタは現在調査中でございます。

執筆者にとっては、彼が通っている学校で初めて話した人が小社記者の1人だったんだとか。

ちなみに、小社記者が学校で最初に話した人は、

今はなんとラジオのDJをやっているという。

バラエティーに富んでいる感じですねぇ。

そこのラジオ局はどうも、The ootori's blogと業務提携を結んでいるらしく。

まぁ、よくわからないホットラインができております。

話がそれましたが。

ヤマトのくせになまいきだもの。ぜひ一度。

で、まぁ、何の話をしようかなぁ、と思いまして。

とりあえず。

今日、まぁ、よく分かんない塾の冬期講習初日だったんですが。

まぁ、英語をとってみたんですねぇ。

別に、それはどうってことなくて。

昔は栄光ゼミナールという塾に通っていたんですが。

公舎が遠い等の理由によりやめて。

そのころは英語をやっていたんですが。

やめて。

で、久しく塾の英語の授業を受けることになったんですね。

なんか、長文読解チックな授業で。

まぁ、最初は全然長文じゃなくて、2文とか3文で、そのうち1文を訳すみたいな。

いわゆる、短文精読ってやつなんでしょうけど。

それをまぁ、やんなさい、ってことになって。

5分後。

模範解答。

話すことは私たちがそれに耳を傾ければ傾けるほど、ますます奇妙に聞こえる。なぜなら、話すことを意識的に自覚することと、流暢さや創造性との間にはあべこべの関係があるからだ。

だそうです。

元の英文は面倒なので載せません。

で、私の答え。


我々が演説を傾聴すればするほど、演説は一層不思議に聞こえてくる、というのも、話すことの意識と、話の流暢さや創造性の間には負の相関が存在するためだ。


いやぁ。

硬い

まず、これ、weを我々、と訳している私。

この時点でずいぶんとまぁ。

私は、一応、文脈によって、weは私たちと訳したり、我々と訳したり、配慮しているつもりなんですけど。

これって、どうなんでしょうねぇ?

やるもんなんですかねぇ。

この文章の場合は、割と、論文っぽいから、我々、にしたんですけど。

こういう、妙なところに配慮してしまうという。

それから、演説、の部分。

元の単語はたぶん、speechだと思うんですけど。

まぁ、speechっていうと、弁論とか、そういう印象があって。

で、なぜか演説、をチョイスしたんですけど。

ここはちょっとずれてますよねぇ。

でそのあとですねぇ。

負の相関が存在する、っていうところがまたまた。

模範解答は「あべこべの関係がある」ですって。

うーん。どっちが分かりやすいんでしょう。

確かに、負の相関、なんて、めったに使う表現ではないですが。

あべこべの関係、っていうのもまぁ、そう聞こえはよくない気がするんですけどねぇ。

ということで。

久しぶりの英語の和訳で。

ジェネレーションギャップみたいなやつを感じましたね。

それがまぁ、面白い方向に転ぶこともあるはずなんですが。

まぁ。でも、構文の解釈としては間違ってないし…。

と思っていて。

とりあえず、じゃぁ、まぁ、柔らかめに訳してみるか、

とちょっと調子乗ったところ。

以降全滅でした。

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2009年1月 1日 (木)

コサインシータ

あけましておめでとうございます。

2008年はここの記事もあまり書けず。

昔の勢いはどこへやら、という感じです。

今年もそうなっちゃうのかなぁ。

で、去年はずいぶんと変な1年でした。

少なくとも、2006年とか2007年とかはかけ離れた1年でした。

2009年になってから振り返っても仕方ないですが。

2009年はまぁ楽しみと言えば楽しみですが。

こう、2009年が終わるころには暗いトンネルの中にいるんじゃないかと思うと恐いですねぇ。

2009年が終わったころに目標があるかどうか、微妙だとおもうのでねぇ。

まぁ。それはいいとして。


2008年最後の日は何をしていたかというと。

ガキの使いをずっと見ていて。

それはよくて。

今年で2年目になるんですが。

今年弾いた50曲を弾こう、っていう謎の企画を1人でやってました。

ピアノで今年弾いて印象に残った曲を50曲選んで。

延々弾き続けるという、意味があるのかどうかよくわからない企画ですね。

2007年末にも同様の企画をやったんですが。

今年は去年に比べて曲の選定が難しかったですねぇ。

というのも、今年はそんなにピアノを弾いていなかったというか。

35曲ぐらい選んだ時点で、もうないや、ってことになっちゃって。

まぁ、なんとかひねり出して50曲選んだわけです。

選んだ曲は、特別な何かがない限りは、クラシックでピアノソロの曲。

で、自分なりに弾けると思っている曲。

自分なりに弾ける、なので。

はたから見て弾けていない曲でも中には入れてあります。

それと、ハノンの指の体操7番、みたいなよくわかんない指の体操の曲は当然ながら入れてません。

もっとも、50曲に入らないぐらい、今年弾いていないんですけどね。

よくないんですよ。


ではラインナップだけでも。

01春/W.F.バッハ
02音楽祭自由曲
03音楽祭自由曲
04ピアノソナタOp.49-1/ベートーヴェン
05ピアノソナタOp.49-2/ベートーヴェン
06テンペストソナタ(3楽章のみ)/ベートーヴェン
07メヌエットBWV817/J.S.バッハ
08スケルツォBWV827/J.S.バッハ
09メヌエットBWV813/J.S.バッハ
10パイナップル・ラグ/ジョプリン
11メープルリーフ・ラグ/ジョプリン
12フィグリーフ・ラグ/ジョプリン
13ピーチエリン・ラグ/ジョプリン
14変奏曲(たくさんあるけれど、簡単なやつです)/ハイドン
15メヌエットOp.11-5/ボッケリーニ
16歌の翼にのせて/メンデルスゾーン
17ト調のメヌエット(いろいろあるけど)/ベートーヴェン
18ワルツ第1番/ショパン
19インヴェンション第1番/J.S.バッハ
20インヴェンション第2番/J.S.バッハ
21インヴェンション第3番/J.S.バッハ
22インヴェンション第4番/J.S.バッハ
23インヴェンション第5番/J.S.バッハ
24インヴェンション第6番/J.S.バッハ
25インヴェンション第7番/J.S.バッハ
26インヴェンション第8番/J.S.バッハ
27インヴェンション第9番/J.S.バッハ
28インヴェンション第10番/J.S.バッハ
29即興曲Op.90-4/シューベルト
30楽興の時/シューベルト
31ニ長調のメヌエット(これも簡単なやつです)/W.A.モーツァルト
32ソナタ ホ長調/スカルラッティ
33ワルツ第8番/ショパン
34幻想曲「さくらさくら」/平井康三郎
35別れの曲/ショパン
36G線上のアリア(ピアノアレンジ)/J.S.バッハ
37ワルツ第2番/ショパン
38パッヘルベルのカノン(ピアノアレンジ)/パッヘルベル
39サラバンド(腐るほどあるけど、Lento ma non troppo)/ヘンデル
40かごめ変奏曲/小山清茂
41悲愴ソナタ第1楽章/ベートーヴェン
42悲愴ソナタ第2楽章/ベートーヴェン
43悲愴ソナタ第3楽章/ベートーヴェン
44手紙/アンジェラアキ
45崖の上のポニョ/久石譲
46人形へのセレナード/ドビュッシー
47子守歌/ショパン
48熊蜂の飛行(ピアノアレンジ)/コルサコフ
49パスピエ/ドビュッシー
50舟歌/ショパン

まぁ、弾けるのか? っていう曲ばっかりですねぇ。

一応、最後のほうに、まぁ、それなりの曲を集めました。

最後の、ショパンの舟歌なんかはいい曲だと思っているんですけれど。

35とか37とか、平気で弾いた曲の中に入ってますけど、まぁ、まだまだ弾けてませんので。

いろいろ突っ込むとすれば。

とりあえず、悲愴ソナタは1楽章で1曲扱いなんですね。

まぁ、3楽章通して弾くことなんてそうそうないので。

最初のほうのベートーヴェンのソナタは2楽章までで。これは2楽章合わせて1曲換算です。

それと、音楽祭自由曲っていうのは2曲あって。

私が弾いたのは1曲ですが。まぁ、2曲とも弾きました。

まぁ、気になるのは何でしょうかね?

やっぱり、44手紙と45崖の上のポニョでしょう。

まぁ、このほとんどクラシックばかりの中に、こう、関係ない曲が入っているのかというと。

実は、先日、あのピアノ教室を辞めたんですね。

辞めたといっても、2008年は1回しか行ってないので。実際はやめていたようなものだったんですが。

このたび、正式に辞めちゃったんですね。

私がピアノ教室に通いだしたのは1996年12月15日だったかな?

で、辞めたのが2008年12月13日。ほとんど12年ということで干支が一周ぐらいしましたね。

まぁ、最後に通っていたピアノ教室といえばいろんな伝説がありますが。

そこをやめてしまって。

実力は下がる一方ですね。これから。

で、そこのピアノ教室に最後にあいさつにだけ行って。


ピンポーン。

…。

あらー。むらかみくん。お元気してましたぁ?

わざわざいらっしゃらなくても。電話でよろしかったのにぃ。

(部屋の中から、推定小4と思われる人の演奏、荒野のバラ/ランゲ、が聴こえてくる。)

今レッスン中なのよ。

だから、また別に、あら、ほら、悪いわねぇ。

学校もお忙しいんでしょう。

勉強にスポーツに。

!!!

ねぇ、いろいろやってらっしゃるからぁ。

それじゃぁねぇ。お元気で頑張ってください。

(といって、最後に楽譜を2曲もらう。)


で、最後にもらった2曲が、

手紙、と、崖の上のポニョ

だったんですね。


私、って、どう思われてるんでしょ?

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